ブログネタ:今までで1番好きな朝ドラ
参加中
難しいなぁ…
自分の朝の連ドラが2000年直後から記憶が飛んでるわ(汗
たぶん、それ以降で自分好みじゃないのが多いのかも
朝の連ドラの法則として
前期分が東京局制作、後期分が大阪局制作というものがある
その流れで一つ言えるのが…
大阪局の作品ってなんでか、えげつないイビリ(時にイジメ)が絶対必須レベルである(苦笑
それ…あまり好きじゃないんだわ
えげつないイビリやイジメは現実だけで結構です(ため息
そんなものをみて何が楽しいんだろうか?
耐える主人公をみて頑張れって応援したいのかもしれないが、自分はそんな演出要りません
ドラマですから、必ず何処かから助けの手が入りますが…実際はそんなもん簡単に入るわけないじゃないですか
もしそういうのが入る世の中だったら、児童虐待で子供が死んだり、介護疲れで一家心中や親を殺すとか事件なんか起きませんから。いやマジで(涙
まー、それでかなり心が荒んでるんだろうか、朝の連ドラをみているとイライラする時がある
それで朝ドラを見なくなったのかもしれないが
さて、本題に入る
一番好きな朝の連ドラかぁ…
うん、思い出せん(笑
流石にそれはまずいんで、とりあえず「さくら」と言っておく
でも、他にもわかばとかあるから悩ましいけど
さくら(2002年上半期)
ハワイに住んでいる日系4世のさくらが、日本の学校で外国語指導助手(英語)として岐阜飛騨の男子中学校に赴任
下宿先の家の嫁姑バトルなどをみて、日本文化のギャップを痛感しながらも成長していく
高野志穂さん&小澤征悦さんのコンビ好きでしたね
あの意地っ張りコンビがw
あと、学校の英語教師役してた野口五郎さんがいいキャラしてましたw
そういえば、朝の連ドラの珍事故があったのもこの作品
金曜日に間違えて土曜日分の放送をしてしまった放送飛ばし事故w
うん、あれは驚いた。金曜日に「See You Next Week」(土曜日放送後に流れるフレーズ)が出た日にゃねぇ…
わかば(2004年下半期)
阪神大震災で父親を亡くし、母・弟と共に母方の実家に身を寄せていた若葉。大学でガーデニングを勉強し、地元の建設会社に就職目指すも経営破たんで内定取り消し。その代わりに庭園管理業者で造園家として、阪神大震災からの復興を目指す途上、亡き父親と夢見た理想の住まい「緑の家」を作る夢を追いかけていく
あー、原田夏希さんは好きなんだけど、周りが濃すぎる(笑
だからキャラが薄くなって目立ちにくかったよなぁ。大人しげな人っぽいし
難点は、主人公が何を目指したいのか乱雑してたことと、周りのサブストーリー的なのがバラバラしすぎて、まとまりがなくなってたなぁ
…あれ?まれ(2015年上半期)も似たようなとこあったような…(苦笑
まんてん(2002年下半期)
屋久島に住んでいた満天(まんてん)は、バスガイドになるために鹿児島に出るも島に戻ってきます。その後、幼い頃に海に漁に出たまま行方不明の父親と見たロケット打ち上げの感動を思い出し、大阪で気象予報士を目指します。毛利衛さん(宇宙飛行士役で出演)と出会った事で「宇宙から気象予報をする」事を目指すようになる
んー、まんてんのキャラは嫌いじゃない
ま、グラビアアイドルで活躍していた宮地真緒さんが抜擢という事で当時話題になったらしいが、そんなの知らんがなw
でも、ここはまんてんの周りの人たちがいい感じに良すぎる
大阪局という事もあってか、テイスト的に若干よしもとの雰囲気がしないでもないがw
朝ドラみてて、良い風に化ける(売れる)だろうなぁー…と眺めるのが好きだった頃だな、この時代。
オードリーで堺雅人や佐々木蔵之介とか、ちゅらさんの菅野美穂やガレッジセールの二人とか
ふたりっこの時の子役で出てた三倉姉妹もチェックしてたなぁ
今は片方しか芸能界で仕事してない気がするが
ま、そんな感じ