
ブログネタ:関西人じゃないのに関西弁使う人周りにいる?
参加中
私はいる
派!
ここにいますが何か?(笑
だって、なんでか出るんやもん。それも自然に(・∀・)
何でやろな?
…ま、原因はわかってる
自分の生まれ育った所が三重やから
何で三重やと関西弁が出てくるんか、首傾げてる人も絶対いるやろな
しっかり教えたるさかいに、耳をかっぽじってよーくきけや
というかな、関西弁というてもこの定義が結構曖昧なんよ(´・ω・`)
とりあえず、分かりやすくする為に一旦近畿方言として大きくまとめて言わせてもらうわな
近畿方言というんは、名前の通り「近畿地方で用いられている方言」の事なんやけど、昔は長い間奈良や京都が都だった事もあってか…発音などのアクセントは広い範囲で影響を受けとるんや
近畿方言としてわかりやすいとこやと…5母音をしっかり発音する事やなぁ
だから「起立、気をつけ、礼」を、三重弁と気づかずにそのまま名古屋で使ってみい、ものっそい馬鹿にされて笑われるんやで・°・(ノД`)・°・
こっち(名古屋)では、礼の「い」の発音の所を明確に言わへんから、そこが凄く目立って中学のときに散々馬鹿にされた嫌な思い出が…(涙
(加筆分)補足って訳やないけどな、近畿方言の境界線は木曽三川(長良川・揖斐川・木曽川)の辺りにありそうな気がするんや。名古屋っつーか愛知には近畿方言の影響はまったくない。岐阜だと西濃辺りは影響あるんやけどな。ちなみに、愛知・岐阜・静岡・長野・山梨&新潟(の一部)で東海東山方言(中部方言)というんや。けど、中部方言の定義は引きにくいわ、ホンマ。wikiか何処かでもそんな事かかれてたわ(汗 せっかくやから、方言の分割図でも張っとくわ
あと、ウ音便になるのも近畿方言の特徴でもあるで
例えば…
早く→はやう→はよう→はよー
(例:いい加減にはよお準備しなあかんやろ(いい加減に早く準備しないといけないだろ))
久しく→ひさしう→久しゅう
(例:先生、お久しゅうございます(先生、お久しぶりでございます))
良く言った→よういった→よおいうた
(例:お前、人が言えん事をよおいうた!偉いで!(お前、人が言いにくい事をよく言った!偉い!))
他にも…断定の時の語尾に「~や(例:これは凄いんや)」とつく事や、否定の時に「~ん(例:このアイテムはやれん(あげれない))」「~へん(例:自分、嘘つかへん)」と併用する事とか、近畿方言の特徴って幾つかあるんやで(°∀°)b
でな、関西弁といわず近畿方言で大きくまとめたには理由があんねん
上で述べたように、歴史的に奈良や京都が都が置かれた頃の影響が広い地域であるんや
近畿・四国・北陸の方言で結構共通点が多いんはその影響らしい
岐阜の西濃の方言でもアクセントの点で近畿方言に似通ってるとこあるんよ
この辺りに共通点が多いのは、奈良や京都が都の時は陸路より海路(瀬戸内海や日本海)が主流だったから、それで伝播したってのが説らしい
でな、近畿方言として括ると結構共通点が多いから、一体何を持って近畿方言と定義が上で書いたように明言できるんやけど…
関西弁となると、近畿地方の主要都市の京都・大阪・神戸の京阪神で見ただけでも…京言葉圏と大阪弁圏と割れる上に、大阪と神戸じゃアクセントなどが違うんで、何を持って関西弁と言い切れる為の定義があらへんのですわ(・・;)
てかな、近畿方言でまとめたけどな…それを細分化したらどれだけ○○弁って出てくると思ってんねん
分かりやすい所で、京言葉・大阪弁・神戸弁・河内弁・近江弁・紀州弁・丹波弁…などなどたくさん出てくるんや
三重に絞っただけでも、伊勢弁・志摩弁・伊賀弁・三重弁と4つ出てくるんやもん。正直考えたくないわ(´д`lll)
さて、一体どの○○弁を関西弁っていうんか…定義をださんかい!ヾ(▼ヘ▼;)
実際、漠然と西日本全域の方言を包括して「関西弁」と呼ぶことさえあるんやで?
とりあえず…
自分の場合近畿方言が出るって事で、それをもって関西弁を使うと判断して、いるにしたんや(°∀°)b
…まぁ、上に記載したようにここまでコテコテには使いませんが、時折使うので使う人に一票入れときました(笑
(12月15日加筆分)
これは自分であって、周囲じゃないだろw と突っ込まれたので…自分の周囲にいるかちまっと観察してみた(ぇ
普通にいました。超身近にw 我が家の人間が(ぇ
それ以外でもイントネーション的に完全な大阪弁・京言葉の関西弁ではないが、ご近所さんにいました。でも考えてみれば、このご近所さん…元は三重の四日市の生まれですから三重弁の影響受けてるんでしょうねぇ
