龍が如くメンバーが人狼をやってみたから語ってみた 戦略編(初日~初回襲撃くらいまで) | せいのブログ

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サイの花屋(以後花屋)「随分と長々と待たされたな…」

伊達真(以後伊達)「確か3月末だったよな、これの話はよ」

桐生一馬(以後桐生)「あぁ、どれだけ待たせれば気が済むんだ?このブログ主は」

澤村遥(以後遥)「おじさん、それは言っちゃ駄目だよ。主さんも忙しいんだし…ね?」

桐生「まぁそれはそうだがな」



花屋「さて、話を戻したいんだが…何処まで話したんだっけかな?」

伊達「めんどくさいなら、ここを読めばいいんじゃねえか? 説明が楽になるだろ」

遥 「そうだね、読み直した方がわかりやすいもんね」

花屋「ま、それで前回の振り返り話を略すとするか。でだ、とりあえず占い師と霊能者を出すとして、そこからの話をするとするか」

桐生「能力者を出したら、後は占いたい奴を占うだけだろ?」

花屋「それは間違いないんだが、初回の占いは唯一複数の占い師の占いが統一できる占いだから重要視される。ま、これは長期人狼の話だがな。短期だと、まとめ役が指定しない限りは、初回から自由に占うのが王道だ」

伊達「ま、今回は長期で話を進めるんだな。で、普通に考えて統一できるんだから狼だと思う奴を占えばいいじゃないか」

桐生「俺もそう思うんだが、何か問題でもあるのか?」

花屋「あぁ。例えばだ、占い師も霊能者も複数出ていて、灰にいる連中がどいつもこいつもあまりにも判断し辛い時に、あえて黒が出し辛い人間を占い白狙いにして、狂人が黒だしさせにくくさせ狼にも判断させにくくさせる手がある」

桐生「でも、白狙いとは随分消極的だな」

遥 「でもおじさん、占い師さんも霊能者さんも複数でてる時に、初回の占いで白黒が分かれたら大変だよ?情報はたくさん出るけど、G国って今は共有者さんがいないから、まとめる人がいないから随分と困った事になっちゃうよ?」

伊達「あぁ、それは確かにそうだな。初回占いの奴が白だとして、どうせ初回処刑は免れない。それで真占い師が初回襲撃食らったらゲームオーバーに近づくぜ」

花屋「そういう事だ。それでまとめ役欲しさに白狙いもありといえばありなのさ。ま、桐生の言うように消極的というのも間違ってないんだがな」



桐生「で、仮に初回占いで確定白だった場合、別段情報が増えた訳じゃない。そこからの話はどうなるんだ?」

花屋「あぁ、確白の場合は、普通に狼臭いやつを占い&処刑を淡々と決めていくだけさ。もし初回占いで白黒に割れた場合、占い師・霊能者のラインとやらが見える事になる。だってそうだろ?占い師2霊能者2で、初回に占いが割れたとしよう。これは狼の人数次第だが、仮に狼3だとすると、これで2炙り出せたか、それとも1のままかが議論になる。まぁ悲しいことだが、初回白黒判定者は大体が処刑確定になる。霊能が複数時にラインが明確になる材料になるからな」

伊達「まー、村人からすりゃ情報が増えるから白黒は処刑したいだろうが、処刑される側からすりゃ納得できんだろうな」

遥 「大体、って事は処刑を回避される場合もあるの?」

花屋「あぁ初回に占われた哀れな狩人はここで出て対抗を求める。誰も突然死(不参加リタイア)しない限りは全員生存だ。対抗が出てこなきゃ確定になるから、狼じゃない事が確定になり…黒出しした能力者が偽確定になる」

桐生「…そりゃ対抗が絶対的にでるな。というか出ないケースあるのか?」

花屋「ま、普通は出すわな。ただ、出す枠が作れない狼2の時はわざと出さずに確定させて、狩人→占い師の順で食っていって、逃げ道少ないがそこから逃げる手をうつ事もある」

伊達「そんなきつい逃げ道に逃げ込むしかないなんてやってられんだろ」

花屋「きついを通り越して死ぬぞ。どれだけ頭が痛くなるやら」

遥 「……。私だったらその選択肢とりたくないなぁ…」

桐生「それ以前に、好き好んでその選択肢を選ぶ奴はいないだろう…」


花屋「じゃ、ちょっと変わって…狼側からみる初回襲撃先を考えてみるとするか」

秋山駿(以後秋山)「あっれ~?花屋さんに桐生さん、遥ちゃんに伊達さん。どうしてこんな所に?」

桐生「…タイミングが良過ぎる登場だな、秋山…」

伊達「よぉ、ちょーど良かった。秋山、お前も付き合え」

秋山「はぁ?いきなり付き合えって一体何の事です?」

遥 「秋山さん、実は…(今までの経緯を説明)…なんです」

秋山「ふーん、だからタイミングが良過ぎるって訳ですか。面白そうだから、俺も噛ませてもらおうっかな」

伊達「いいのか?店の社員の子が怒るんじゃないか?」

秋山「花ちゃんの事ですか?あー…ま、あとで韓来のカルビ弁当5つで許してもらってきますから大丈夫ですって」

花屋「…5つも食うのか、あの嬢ちゃんは…」

桐生「…で、だ。初回襲撃先って一体何処が多いんだ?」

秋山「あのゲームのあと、何気なく調べてみたんですよ。花ちゃんがやりたがってたのもあってか。初回襲撃は占い師と占い先は結構多いみたいですよ」

花屋「そうだな。秋山の言うように、初回の内に占い師を襲撃して、占い機能を破壊する。これは順当だ。それ以外にも占い先を襲撃して、占い機能の無駄使い&狼が逃げる灰を狭めないという戦略で襲撃する事はよくあるな」

遥 「そうだね。私も初回襲撃でお墓行っちゃったし」

秋山「あー…そのー…ゲームの事とはいえ、ごめんね。初回で退場させちゃって」

遥 「気にしてないですよ。でも、占い師さんって狩人さんにガードもされやすいから狙いにくいと思うんだけど、どうなのかな?」

花屋「それは実に正しい。そこでGJを出されるケースも多いだけに悩ましい話なんだ」

伊達「確かにな。占い機能破壊目的で破壊できないわ、GJのせいで次の襲撃先で躊躇させるわ、実に悩ましい話だな」

桐生「だが、いつかは占い機能を破壊しなければならないんだから、早い方がいいだろう?」

秋山「そうですね。破壊が遅れれば遅れるほど、狼からすると悩ましいんですよ。狂人と連携が取れないから、狂人の判定次第でゲームオーバーになっちゃうこともあるんです」

伊達「それって大吾の狂人誤爆みたいなのか?」

秋山「やめてくださいって…まさか、狂人誤爆って思わなかったから大変だったんですよ、あの時(涙)」

花屋「まぁ…生きろ。よくある事だ」

秋山「わかってますよ。狂人誤爆はよくある話ですからね…意外な襲撃先で言うなら、複数出ている時の霊能者候補。真偽どっちでも襲撃できる場合なら、結構有効ですよね」

桐生「何でだ?」

花屋「それはだ、霊能者の強みは死んだ人間に何人狼がいるかという正確な情報が得られるからだ。最後の一匹を探せない能力ではあるが、残存数が明確になるのは村側として有難いからな」

秋山「そ、そこを片方潰す事によって「霊能者襲撃された、ローラーの手が減ってラッキー」と思うでしょ?実はそこが厄介なんですよ。ローラーしちゃうと、それで最低1人の人外は追い払えた事実は確定になりますが、残存数の正確な数がわからないので、精神的にプレッシャーになっちゃうんですよ。これが」

伊達「そうだな。最悪のケースを考えて、その最悪のケース時の残存数でずっと考えなきゃならんのは、結構きつい話だ」

秋山「でしょ?それに複数時の霊能者に警護はついてないですから、襲撃成功率はばっちりですからね。一番いいのは、占い機能破壊の後に霊能機能破壊でカオス狙い。これだと、ラストウルフ次第では余裕に勝てますよ。プレッシャー半端ないですけど」

花屋「秋山のおかげで、俺の出番はなくてすみそうだ。ま、狼側やってたんだから実感こもってて納得できるしな」

秋山「ちょっとちょっとー、それ花屋さんが楽できちゃったって訳?なんだかな~…」

桐生「ま、いいじゃないか。狼側の視点も村側としては考えるべき案件だからな」