ブログネタ:「ベルばら」知ってる?
参加中
えぇ、とりあえずは…
宝塚歌劇団が作品を演じた事で知名度を上げた事も何となくレベルですが知ってます
ベルサイユのばら、略してベルばら
大雑把に説明するとこんな感じ
1755年、この年に運命の三人が生まれた…
1人はオーストリアの皇女、後にフランスの国王ルイ16世の王妃になるマリーアントワネット
1人はスウェーデンの名門貴族、後にマリーアントワネットに思いを寄せるフェルゼン
そしてあと1人…
フランスの軍属のジャルジェ伯爵は跡継ぎの男児の誕生を願っていた
しかし、6児全員が女児だった
そこでジャルジェ伯爵は、6児の子が元気に泣く子どもだった事も有り、男の子として厳しく育てた
その子こそ、オスカル・フランソワ
生まれも育ちも違う三人は、十数年後…運命的な出会いをするも、運命という名の渦に巻き込まれ、変革という時代の歯車に狂わされていくのであった…
ってか?
まぁ、あらすじると…
オスカルは上記の事もあって男装の麗人でフランス軍人
で、マリーアントワネットの護衛の際に目をかけれらて出世するんだが、マリーアントワネットと仲のいいフェルゼンと親友の関係になる。フェルゼンに女性として恋の感情も出てきて、親友としての立場と1人の女性としての思いに悩む
アントワネットの寵愛を受けるも、民衆の実情を目の当たりにし、アントワネットに苦言を呈したり、自分の道を模索し…自分の信念のもと近衛隊を辞し、ベルサイ常駐部隊長に就任する
だが、マリーアントワネットは他国から嫁いた寂しさ等から贅沢な生活しすぎて国民から憎悪の対象で見られ、王政に対する不満が爆発
フランス革命がおきる
フェルゼンは、国王一家の亡命計画などに尽力をしアントワネットに尽くす
オスカルは、爵位を捨て一市民として民衆側につきバスティーユ襲撃に参加する
その際に被弾し、バスティーユ要塞の陥落を見届けると息を引き取った…
まぁ、話の軸はこんな感じです( ̄_ ̄ i)
そこにアンドレ(オスカルの従卒)が絡んできたり何だかんだあります
そこは少女漫画なので恋愛ものの流れですが、そこはお約束という事で(マテ
てか、よくマリーアントワネットの台詞に「パンがなければお菓子を食べれば~」ってあれは彼女が言った台詞じゃないんだよなぁ
彼女が言ったと彼女を妬む他の貴族が吹聴したのが広まったのが原因
ある意味酷い冤罪だよなぁ。時代が時代なら「訴えてやる!」って展開だなw
まぁ、ついでに言うなら…お菓子じゃなくてブリオッシュを食べればいい、なんだよね。本来の言葉は( ̄_ ̄ i)
とはいえ、ブリオッシュはパンなのだが…バターをたくさん使っているクロワッサンのようなもので、日本ではあまり馴染みがない&パンというよりお菓子の扱い感覚だったのでそういう解釈されていたんだよね
しかし…「普通のパンがなければ、高級のパンを食べればいいじゃない」って事になるんだよね。お菓子をブリオッシュに直した場合の意味を解釈すると
それはそれでおかしいだろ、この言葉を吐いた奴は(°д°;)
金銭感覚狂ってるとしか言えないわw
読書のお時間です
