最終回が印象に残っているアニメ、ドラマ | せいのブログ

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とりあえず…アニメから


新世紀エヴァンゲリオン(TV版)


ある種社会現象にもなったアニメでもあります

しかし、当時(今も)あまり興味なかったです。というかロボットアニメに興味ないです、はい(´・ω・`)

1~24話までは、普通に人類を救う為にロボットに乗る少年の心の葛藤や、その少年を中心とした老若男女の人間関係などを描いた作品


しかし25と26話は、今までの展開をぶっちゃけるような展開。というか、何これ?と思いたくなる

いきなり、何処かの劇場の舞台にポツンと置かれたスチール椅子に主人公が座っており、その主人公に色々と精神的に追い詰めている展開w

それも、26話にいたっては一部がセルによる線画ww

その展開の理由は、予算が足りなくなったとか描きたい事を書き連ねたら日程オーバーで何とか監督なりの限界の表現方法だったとか色々ww


最終的には、視点を変える事で今置かれている状況も実は悪くない、という解釈でいいのかな?あれって

 

26話の台詞に「何者にも束縛されない自由の世界、その代わり何も無い。漠然として不安、どうすればいい?なら不自由をやろう(一部省略)」

そういって、何も無い空間に線が一本ひかれます

そこで天と地ができ、そこに立つ不自由を得るが…その反面自分で立っているという安心を得る


これをリアルに置き変えると、案外わかります

誰か上司なり先輩なりに、「●●をまとめてデータにして」「△△を絵にして判りやすく」など、指示をされる事で不自由を得るが、やるべき指針が見えやすくなり安心を得る、みたいな


これって歳をとって色々と経験して意味がよくわかるようになった

当時は、24話までと25話以降の急激な展開&意味が分からず「なんじゃこりゃwwwwww」と、ちゃぶ台返そうとしたのは内緒

姉に色々と解釈を教えてもらってやっと納得した感じ


あれはあれで最終話としてありだとおもう。あの急展開過ぎる変わりようは、確かにポカーンとさせる

だが、意味を一つずつ開いて読み解くとあー納得ってなる。あれも一つの終局


でも、今までロボットアニメかつ謎解きもので見ていた人からすれば「何、この自己啓発セミナーなオチは」となって逆ギレした人もいる

まぁ、TV版のオチはあくまで視点を変えれば、なだけで…アニメの主人公の立場からすれば、まだ人類の危機は終わってないし、色々な人間関係複雑系は解決してない

そっちの決着をつける最終回を期待したからこそ、キレたんだろうなって


ま、そこでキレた人達は旧劇のエヴァで納得できたのかなぁ?

自分はあの展開は苦手。最終的に一度全人類を死というリセットかけちゃったような感じがして

今も新劇エヴァやってるけど、こっちはほぼ見てない。てか、見るのめんどい( ̄_ ̄ i)


続いて…ドラマ


特捜最前線


508話もよくやってたよなぁ…約20年だっけ?

最終回は、政治家や警察上層部の黒い繋がりなどを一掃する為に、自分の命を犯人に晒して殺される瞬間を記録し、それを証拠にして警察の浄化をはかろうとしたという話

これねー…再放送ではまった口なんだけど、蟹江敬三さんが捜査四課の悪徳刑事だと思ったら、実は神代さんと繋がってて敵の動向とか見極めていたという、本当はいい奴だったでござるの巻展開ww

蟹江敬三さんは、スケバン刑事2の西脇役やさすらい刑事旅情編の山崎役で結構ファンだったからあの展開には吹いた


こっちに関しては、最終回(本放送のとき)で番組終了後、キャスト全員揃って挨拶のシーンがあったらしい

今じゃそんなのあったらドラマの余韻を潰すとか言われそうだけど、きっと20年も見てくれた視聴者の人達に最後の挨拶をしたかったんだろうな、って思う

20年っていや、赤ちゃんが成人する位長いもんね


んー…そういえば、最近特捜最前線2013をやっていたらしいが見てないww

 

だって、508話の約20年もやっていた作品、リメイクの2時間ドラマで勝てる訳ないじゃんwww