龍が如くのメンバーが人狼をやってみた、の巻 エピローグ | せいのブログ

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七日目前半はこちら  後半はこちら


住人が集会場に集まり誰を処刑するか話し合った…。

秋山 駿 に3票が投票した

伊達 真 に1票が投票した

住人 秋山駿 は 街の住人の手によって処刑された…。


今日は犠牲者がいないようだ。人狼は襲撃に失敗したのだろうか。


全ての人狼を退治した…。人間が人狼に勝利したのだ!



桐生一馬 霊能者 生存

澤村 遥 占い師 死亡

真島吾郎 狩人  死亡

冴島大河 村人 死亡

秋山 駿 人狼 死亡

谷村正義 村人 死亡

品田辰雄 村人 生存

伊達 真 村人 生存

堂島大吾 狂人 死亡

郷田龍司 人狼 死亡

城戸 武 村人 死亡

須藤純一 村人 死亡



花屋「おう、まずはお疲れさん。ほう、秋山が吊られたか」

桐生「お、俺たちが勝ったのか。という事でお疲れだ」

遥 「お疲れ様―。わーい、私達勝ったんだ~。最終日のおじさん、本当にカッコよかったよ♪」

桐生「そ、そうか」

秋山「あー…やっぱり負けたかぁ。皆さん、本当にお疲れ様でした~」

伊達「おぉ、最終日品田が俺の事を疑ってたからランダム合戦になるかとおもったが勝ったか」

品田「桐生さんの一言が大きかったですね。言われて見れば、秋山さんに違和感多かったなぁって」

須藤「そうですね、あの場での説得力は大きかったですね。でも上にいたメンバー次第ですが、そのまま秋山さんに流れを持っていかれてた可能性も高かったと思いますよ」

郷田「そうやな。あ、お疲れさん。すまなんだな、早々に退場で」

秋山「ホントですよ。一人ぼっちで寂しかったんですから(涙)」

真島「そういや、秋山。ちょっと話があるんや、ちょい顔かせや」

秋山「まままっまままままっま…真島さん!?」

冴島「だから、さっきから言うとるが秋山を責めんなや、兄弟。ゲームの事はゲームでケリつけりゃええ話やろ。今度は逆に兄弟が狼になって秋山食えばええ」

真島「それええなぁ。でもワシなら桐生ちゃんを先に食いたいわ。最終日みて思ったわ」

伊達須藤「うわぁ、誤解招きそうな発言してやがる(してますね)…」

桐生「兄さん、それはちょっと…」

城戸「てか、真島さんこえぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!」

大吾「あぁ、秋山さんご愁傷様です…心から同情しておきます」

谷村「大丈夫ですよ。あの人しぶといですから死にはしないでしょ」

秋山「なにそれ、俺の扱いどれだけ酷いの!?」

伊達「そんなもんだろ、お前さんの扱いは」

桐生冴島真島「そんなもんだな(やろ・やな)」

秋山「。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン 」


花屋「じゃ改めて、お疲れさん。全員ほぼ初心者だから役職ありもなしも大変だったろ」

伊達「あぁ、セットがわからんから難儀したぞ」

遥 「おじさんしか占えなかったけど、楽しかったよ」

大吾「役職でセットするものは無かったですが、場の動きを掴むのが大変でしたね。まさか郷田が本当に狼だと思いませんでしたし」

郷田「ほんまや。こいつアホか!と思ったわ、真占ならともかく狂人だったと知って頭かかえたわ」

真島「ワシは消化不良や、もう一戦じゃ!もう一戦しよや!今度は狼になって秋山を潰したるでぇ」

秋山「ちょ!?中身で襲撃とか止めてくださいよ!!」

花屋「なら狼になって仲間になればいい話じゃないか」

須藤「いや、狼同士でも食いそうな勢いが目に見えます…」

伊達「今回は大吾が郷田に対して狂誤爆した事で村側有利になったが、それがなかったらどうなってただろうな」

桐生「龍司はわからないが、秋山は序盤村側に有益な発言を多めに言ってたからな。最終日に残ったのが伊達さんと品田だったから、今回秋山の違和感に気付けたが、須藤さんや谷村だったら判断に悩んだと俺は思う」

大吾「俺は騙りで途中退場が確定してたので、そこまで深く読み込んでいませんが…仮に最終日に残っていたらきっと悩んだと思いますよ」

城戸「俺もそうっすね。狩人騙りの土台をしっかり作ってますもん、それも信頼を稼げるように。俺なら伊達さんにいってたと思います」

冴島「俺はダメやな、きっと頭の中沸騰させとるわ。役職持ちやなくてよかったわ」

谷村「冴島さん、村人でもまとめ役する事有りますよ。確定した役職者がいない&確定白になった場合と状況がある程度必要になりますが」

冴島「ホンマか?桐生には悪いが早期退場させてもろてよかったわ」

桐生「あぁ、まとめ役はやるもんじゃないな。内心、早期退場した兄さんや冴島が羨ましかったよ」

真島「桐生ちゃん、ワシ狩人やったんやで?めっちゃ悲しいわ」

桐生「あ…いや、その…なんだ、きっと狼にとって怖い存在だったから先に消されたんだと思えば…」

真島「そうか、怖い存在だったからかぁ…って、そんなん納得できへんわぁぁっぁぁぁぁぁあ!」

遥 「真島のおじさん、また今度やる時は真島のおじさんのカッコイイ所みたいな。私も早く退場したから今度は長生きして頑張りたいし♪」

真島「ホンマか?よっしゃ!次こそは遥ちゃんにいいとこみせたるわ。桐生ちゃん、もし次で敵対になっても負けへんで~」

秋山「遥ちゃん凄いな。真島さんを一発で宥めちゃったよ…」

品田「遥ちゃんって、あの桐生さんも大人しくさせちゃいますしね」

谷村「ある意味、遥ちゃんが最強なんじゃないですか?伝説の極道の桐生さんも勝てないし」

桐生「…おい、お前等」

秋山品田谷村「スイマセンデシタ」

城戸「文字のやりとりなのに、三人が土下座してる姿が目に浮かびますね、これ…」


花屋「ま、今回はこれでおしまいだが…次は狼と相談出来る狂人の役職や、村側でも狼側でもない第三勢力役職などをいれてやるのもいいだろう」

桐生「俺はもういい。結構疲れた」

遥 「私はまだやり足りない~もう一回やりたいよ。ね、おじさん」

桐生「いや、その…俺はその…」

真島「そうや、ワシもまだやり足りへん。もう一回や」

伊達「俺は次やるなら降りるぞ。短時間で考えるのは正直疲れる」

谷村「そういえば、どうしてこういう役職配分になったわけ?」

花屋「おう、これはランダムだ…という名の人狼占いツール で、お前らの中の人の生年月日等で当てはめたらこうなったって話だ」

城戸「中の人?一体なんなんですか?」

大吾「城戸、それには触れるな。触れてはいけない内容だ」

花屋「正直吹いたぞ。それでやったら、村側役職が桐生・嬢ちゃん・真島に来るわ、狼が秋山・郷田・伊達で狂人が大吾と綺麗にはまったからな。とはいえ十二人で狼3はきつすぎるんで、サイコロを振って伊達が抜けた訳だ」

伊達「俺はサイコロで人狼から村人になったのかよ!?」

花屋「そうだ、郷田は人狼だが、秋山とアンタは人狼の騙り占い師役職だったんでな。あと冴島は狐だったんだが、狐は第三勢力でゲームがややこしくなるから村人に切り替えた」

冴島「ふーん、俺は村人やなくて狐やったんか。というか狐ってどんなんや?」

花屋「狐は村でも狼でもない。狼は狐を噛む(襲撃)と襲撃失敗になる」

秋山「噛めないの?何かロボットみたいだね」

花屋「ただ占われると溶けるという変わった特性を持つ。狐がいる場合だと占い方法も特殊になるんだ。仮に今回だと、真占い師の嬢ちゃんが冴島、大吾が品田を占うとする。そして次の日に、狼が冴島以外の所を襲撃すると、襲撃の死体は冴島ともう一人の襲撃者の二体現れる」

遥 「そうなると真占い師がどっちかってわかっちゃうね」

花屋「そうだ。この場合品田を襲撃していたら、死体は二つ現れる&溶けか襲撃か分からない状態になり占い師確定にはならないが、他の所の場合は真占い師確定になる」

大吾「確定後は出来る限り早く狩人を襲撃して、タイミングを見計らって一か八かで占い師を襲撃、これが狼が取れる確定時の戦略ですか」

花屋「そこは人狼をやっているサイトなどでどういうものか見てみれば分かる。もし、またGMで仕切れといわれたらやらんでもないがな」

須藤「一応これは今回限りという事で…警察も暇では無いですし」

谷村「そうですよ。警察の仕事だって暇じゃないんですから」

伊達「お前の場合は、仕事じゃなくて競馬と麻雀だろうが!」


郷田「そうや、秋山に聞いておきたかったんやが…何で真島と冴島を襲撃したんや?生かしておいた方が良かったとちゃうか?」

秋山「最終日、桐生さんに何故伊達さんがあの二人を襲撃したか?の問いで俺が答えた答えそのまんまですよ。特に真島さんは本当に思考が読めないんで」

郷田「あぁ、あれは確かに読めへんわな。読める方が凄いわ」

冴島「秋山、俺そんなに思考読めへんか?」

秋山「冴島さんは読めないもですが、最終日まで残したら旗色悪い気がしたので。あまり冴島さんって狼って感じしませんし」

品田「それはあるかも。冴島さんって、基本真正面から受け答えしてくれるから」

大吾「でも見た目を思い出して狼かもって言っていたのは辰雄、お前じゃないか。お前がそれをいうか…」

真島「ワシは正直者が大好きなんや。これほど分かりやすいのはおらへんを思うで?」

一同「いや、アンタほどわからん人はいないと思う…」

 

花屋「さて、本当にこれでお開きだな」

遥 「おじさん、これからカラオケに行こうよ。おじさんは墓下の地雷も踏んだし」

桐生「あぁ、あれか。しかしあの歌は女の子が歌う歌だろう?俺みたいなのが歌える訳が…」

真島「気合で歌えば歌えるやろ、あんなのは気合でなんとか出来るで」

桐生「気合で何とかなるレベルじゃない、流石に無理がありすぎだ」

須藤「では我々も仕事に戻りましょう」

伊達「そうだな、谷村お前も来い。警邏巡回に引きずり回してやる」

谷村「ちょっと、それ酷いですよぉ。後輩虐待ですよ」

伊達「そんなヤワな奴じゃないだろ、ほら行くぞ!

冴島「頭つこたら腹が減ってきたわ。城戸ちゃん、飯食いに行くか?」

城戸「マジっすか?ゴチになります!何処で待ち合わせしますか」

吾「辰雄、俺たちも飯を食いに行くか?俺がおごるぞ」

品田「いいの?堂島君のおごりなの?何だか悪いよ、割り勘で良いって…」


「じゃ俺たちは落ちるな」「お疲れっしたー」「じゃーなー」「お疲れさん」


花屋「各自、落ち始めたか。じゃ、俺も村というかシステムを閉じて終了させておくか。放置しておくと延々にかけるからな」

(村は終了しました)

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こんなお馬鹿な企画に、長々とお付き合い有難うございました<(_ _)>

 

TVでやっていたのはテーブルトーク型の人狼なので、今回のサーバー短期の人狼寄りの定石とは少々違います。あくまでこういう戦略があるんだってくらいで(かなりスタンダートにしましたが、狂誤爆とかはそう多発するもんではありませんが…)

 

あとね、TVのは狼の相談時間が無いんだよ(汗)

 

人狼オフの場合は、ちゃんと狼相談時間ありますからね。旦那w

スカイプ人狼でも相談時間ありますからね~

ま、近い内にその定石周りの話をまた龍が如くキャラ使って記載してみようかと