醒(sei)です。
今日は、私が人生の再創造において必要と考える思考法について書きたいと思います。
エッセンシャル思考
- 貴重な時間を捻出し、自分のやるべきことに集中する。
メタ思考、離見の離
- 抽象度を上げて、俯瞰する。
- 想像力をフルに発揮して無限の思考を可能にする。
アナロジー思考
- すでに頭の中にあるイメージを使って、新しい概念を理解してもらう。
この3つの思考法は
これからのAI時代を生き抜くために
非常に重要となる考え方です・・。
現代人は、日々仕事に追われ、時間に追われ、そんな毎日が慢性的に続くことで、感受性が失われています。
大勢の人が生きているのか生きていないのかわからないような状態に陥り「心が死んで」しまっているように思います。
実際、数ヶ月前の私も心が死んだ状態に陥ってました。
どうにかしなければいけないという思いが
心の奥底にはあったのですが、
無知のために時間を捻出できずにもがき苦しんでいました。
そこで出会ったのがエッセンシャル思考です。
エッセンシャル思考とは
・まずは、自分が最も優先すべきことが何かを考える。
・自分の仕事に対するキャパシティ、本当に自分がやるべきことを見極める。
・自分がやる必要のない仕事、時間を浪費している活動は切り捨て、自分の優先すべきことに時間を集中させる。
" より少なく、しかし、より良く "
時間とエネルギーを最も効率よく分配し、
自分の目標を達成するために、
自分がやる必要の無いことを正しく減らす。
この考え方を知ったことで、
自分が最も優先すべきことを深く考えるようになりました。
そして、 ”貢献のため、人のため” となんでも引き受けていた仕事について考え直しました。
私がやるべきではない、他の誰かでもできる仕事
に関しては、任せるようにしました。
また、日常で浪費していた時間、
たとえば、テレビ、スマフォ、娯楽に浪費していた時間は大幅にカットし、自分の成長への投資に費やす時間にしました。
そうすることで、現在は
目標のために費やす時間をある程度確保できるようになってきました。
メタ思考、離見の見とは
この思考法は自分の想像力をフルに働かせる必要があります。
どういう思考法かというと、
たとえるなら、幽体離脱して、上空から肉体としての自分とその周りの環境を俯瞰して見つめるという思考法になります。
想像力を働かせることで、空間的制限、時間的制限を超えて
自分とその周囲の環境、時間軸を果てしなく客観的に見つめることができます。
想像力を働かせるためには、
想像力の源泉となる知識が必要にはなります。
この思考法を身につけることで、
自分と自分が置かれた状況を的確に把握し、
大きな変化が生じた際にも、適切な解決方法の選択肢をより多く見いだすことができるようになり、環境の変化に柔軟に対応できるようになります。
アナロジー思考
・自分が考えていること、伝えたいことを誰かに説明する際に、相手によりわかり易くその内容、概念を伝える。
・自分が何かを理解するする際に、イメージを用いて理解を容易にする。
という思考法です。
アナロジーとは類推という意味です。
理解したい概念や伝えたい内容が
これまで知らない概念である場合、理解させ、伝えるのに大変苦労します。
そこで、相手や自分が既に知っている概念をイメージしてもらい、そこに+αの説明を加えることで、新しい概念を理解しやすくするという考え方です。
この思考法により、新しい概念をより容易に理解でき、相手とのコミュニケーションが円滑になります。
これらの思考法を身につけることで、
自分の人生をより良く再創造することが可能となります。
日々、淡々と生きていると、こういった思考法について考えることもないかもしれません。
思考法を身につけることで、マインドセットが強化され、過去に自分が行ってきた悪しき習慣を認識できるようになり、今自分がすべきことを判断できるようになります。
そして、
より良い未来を創造し、自分が思い描く未来に近づける確率が高まっていきます。
今を少しずつ変えることでしか未来は変わりません。
今を変えるという意識を高めることが重要ですね。
あなたもぜひ、思考法について考えてみてはいかがでしょうか?
ではまた。