1月6日に受けたCTの結果で

腸間膜に9センチの腫瘤あり

という事で


2月中に手術のため

旅行前に術前検査、帰国後すぐに手術日決定

緊急度大


夏、入院した時にCTを撮ったけど

その時何もなくて

今その9センチの腫瘤があるなら、それは本当に大変な事。

どこも痛くないし、おかしなところもない。

今年受けた内視鏡や子宮癌検診、会社の健康診断の血液検査も何一つ問題なかったのに

一体どうなってるのか

あ、死ぬな

と思いました。


家族みんなが楽しみにしていたハワイ🌺

気持ちをなんとか奮い立たせ、平常心で行こう

最後の大きな家族旅行になるかもしれないから

みんなでいっぱい笑ったね

そんな旅行にしようと思いますが

中々気持ちは上がってこず


帰国17日

診察は20日。

こーさんが付き添いで来てくれました。


麻酔科と歯科の術前診察からのスタートです。


麻酔科の受付を済ませ

血圧を測っていると

院内放送で外科に行くように呼ばれて

外科に行きました。


先生が

造影CTと血液検査の結果を見ながら話し始めます。


「うーんとね、結果良い話だと思うんだけど」

ん?

「どゔもね、腸間膜腫瘤じゃなくて、子宮っぽいんだよね」

は?

「子宮筋腫。麻酔科と歯科はキャンセルしとくから、これから婦人科行って欲しいんだけど」

へ!

子宮筋腫ですって?

私の子宮筋腫はお腹に8個あって、1番大きなものは11センチあったんです

そんな事はちーさんを産む前からわかっている事で。


最後に先生笑顔で

「ハワイ、楽しかった?」


思わずこーさんと顔見合わせて苦笑い笑


婦人科は

肉腫の可能性があるので、MRIを撮る事になり

CT画像を、みながら

先生

「はぁ。そうですよね。これ子宮筋腫。多発性子宮筋腫だと思うけど。肉腫の疑い晴らした方が良いからね」



結果

多発性子宮筋腫

ただ大きくて、膀胱を圧迫しているため

経過観察になり、年末に検査。

緊急度がないため手術をどうするか、相談する事になりました。

再検査の発端の副腎腫瘍は循環器の先生が、また経過観察で年始に検査することに。


 


友人に誤診だった?と言われましたが


それぞれの先生が、自分の分野ではないからと

専門の科に回してくださったからだと思います。

結果、大事がなかった。

今回の検査は無駄じゃない。

前向きに捉えて人間ドックを受けたと思えば、逆にラッキーだったんじゃない?


これが

今回の事の顛末です


すごくストレスだったし、随分家族に心配をかけてしまいましたが

改めて自分の人生を考えるきっかけになりました。


スタートした60代、大事に楽しく過ごしていきたいです❤️



楽天カードマン?笑