10月末に
ハルの七五三とスイのお食い初めをしました。
男の子の3歳で七五三をやるか否かでちょっと考えましたが
スイに用意したお初着がとても気に入っていて、ぜひハルにも着させたかった
というのが本音です
羽織に仕立てて着物と袴を購入するか、迷ったのですが
お初着を買った三越も、いつも使っている呉服店も、羽織の仕立ては無理があるとの事で
着物に仕立て直して、お被布を用意しました。
いつもの明治神宮で、七五三パックを申し込んだのですが
大勢の七五三をさばく??のか
いつもの本殿脇の写真館では無く、別な会場で着付けと写真撮影をして
参道を歩き、本殿へ向かう感じです
大勢のご家族がいらっしゃっていました。
我が家はかなり早い時間に申し込んだのですが、すでに5組以上が待っている感じ。
それも親戚一同が集まっているのか、控え室は満席です。
ちーさんは自分で着物を着るので、家から着ていきましたが
ママ、両家のおばあちゃま、ひいおばあちゃまと本人と5人着付けという人も居たので
それはそれは大変そう。。
7歳のお姉ちゃまはヘアメイクもじっとしているし、着付けも頑張っていますが
3歳ちゃんは大騒ぎ(笑)
着付けたはしから口紅のついたお口を手で拭ってほっぺまでついたり
我が家のハルは
いや!着ない!と騒いでいましたが
私とちーさん、着付けの方におだてられて
着付けてもらった自分を見て満足そうです
男の子なので、特にヘアメイクもないし
あっという間に着付けは終了
家族写真を撮るのがまた一苦労
主役のハルをおだてたりすかしたり
カメラマンと助手の方達、さすがプロ
ハル一人、ちーさん家族、私たちと、ノリさんファミリーと、そして両家会わせてと
カット数が多かったので、途中だんだんハルが飽きて疲れてくるので
気持ちを紛らわせて撮ったり
かなり時間はかかりましたが、泣かずに頑張りました
一休さんみたい![]()
ご祈祷は
前回スイのお宮参りとはいかず
ものすごい数の参拝者で、いっぱいです
半分は七五三関係でしょうか??
お宮参りのご家族も大勢だったので
それはそれはそれは賑やかです。
あちこちで泣き声と
子供の話しかける声
ハルは「ババ、おかしもってない??チョコレートは?」
と私の鞄の中を出し始める始末
逆に静かじゃ無くて良かったのか??
その後
場所で優勝した力士感満載

「スイ関、カメラ向いてください」的な?笑

鯛とお作りはお寿司屋さんにお願いしました。
(鯛が焼けないので・・・)
今回のお食い初め
わたしもちーさんも忙しく、鯛とお作りしか頭になくて
当日に慌ててお赤飯を炊き、煮物を作り、酢の物をあり合わせで作るという
実に準備不足なお食い初めになってしまいました。
顔写真入りのケーキも「取りに行く時間が無いから」と用意していなかったようなのですが
こーさんの
後々、スイが写真を見返したときに「俺に顔写真入りのケーキが無い」ってなったら可哀想だ
という一言で、急遽用意したようです(笑)
ハルの5歳の七五三は
ちーさんの授乳もないので、お祝いはどこかお外でお食事したいと
おつかれババは思うのでした。
人生60近くなれば
新しい命の成長の楽しい節目に沢山立ち会える幸せもありますが
順番に旅立つ、家族の終わりの時を
迎える準備も同時に必要な時期になってきています。
自分のために時間も使いたいけれど、もうしばらく家族のために
いろんな思いを持ち続ける日が続きそうです
なるべく日が開かないうちに
嬉しかった一日を記録しました。。

