しーくんが虹の橋を渡って
今日で一年



普段通りの土曜日

ちーさんはお茶のお稽古に出掛け
こーさんは家庭菜園の耕作へ


わたしは
リネンを変えたり



でも
しーくんが急変した時間
病院についた時間

そして
旅だった時間


びっくりするくらい
寸分違わず
その時間に時計をみてしまいました



お昼前にお稽古から帰ってきた、ちーさん
涙をポロポロ流しながら
しーくんの写真を撫で

もう。今ごろはお家に帰ってたんだよね




普段、あまりしーくんの事に触れないちーさん
ずっと深い思いがあるのかな



午後から
ちょっと出掛けたのですが
電車の中で
いつもブログで拝見している
Yukonさんが
しーくんの事に触れてくださっているのを読んで
涙が溢れてしまいました

前回の記事にコメントもいただきました

亡くなったしーくんを想い
触れてくださる方がいる

わたしのブログを通して
しーくんを悼み私たち家族の心に寄り添って、痛みを感じてくださる方がいてくださる


本当にありがたくて




夜は





ぐりるや恵比寿で

命日の捧杯を


しーくんの後ろは
大きな大きなハモン


しーくんの思い出話に花が咲いて
笑いもあって
穏やかな優しい時間を過ごせました



こうやって
年を重ねていたら
なにか気持ちが変わるのかな
少しは楽になるのかな

でも
しーくんを失った痛みは
忘れたくない


しーくん
抱っこしたいよ
すりすりしたいよ
今もしーくんの重み、毛の感触
すりガラス越しにママを待つ姿
ちーさんの部屋でパジャマの上で丸くなってる姿
インナーテラスで寝ている姿

こんなに鮮明に
覚えているのに

しーくんはいないんだね



寂しいよ