彼女から

彼女の口から
その言葉を聞いた



彼女は
いつもと全く変わらず


穏やかで
冷静で


静かに
今彼女が立ち向かっている現状を
話してくれた


わたしは
言葉がでなくて
一瞬頭が真っ白になった



なんだろう

父の時は
そんな感情にはならなかったのに


色んな思いがこみ上げてきた



聞いてから
夜寝る前に
彼女の事を思う


今すぐ、なにかはないのは、わかってるけど

楽しかったことがたくさんあったからか
同じ子供の親として、思うことがあるからか


色々考えてしまって
眠れない日が続いている


私は
家族でないし
友人のひとりでしかないけど

18年も長い間
途切れることなく続いた縁


身体だけでなく
心が辛いときは
そっと寄り添っていたい

なにかをぶつけたいときに
思い出してくれたらいい




少しでも気が紛れるなら
サポートできたらいい


わたしだけじゃなくて
友人達みんなが
そう思っているから




また
集まろうね


それぞれあるけど

都合つけて


約束ね