思い返せば
ちょっとずつ変化はあったのかもしれません

読んでも、知らん顔したり
あがっていた尻尾が下がったり


食べてるか
寝てるか

だったり


わたしがインフルに1月半ばに掛かった時は、ほとんど私とベッドにいて

散歩も我慢してたのかな

でもその後も
気分が乗ると走って
ただ、階段降りる時に、足が滑るようになって、リードで身体を引っ張ってあげるようになったり

ゆっくりと歩くようになって


お散歩ストライキ?お菓子あげないと歩かない?とも思ったけど
ひょっとしたらダルかったのかなと


思い返せば気になることばかり


でも
一番思うのは


こんなはに一気に悪くなってしまうこと


もし、中皮腫が原因ならこんなに、一度に悪くはならないと先生も言ってた

胸水を抜いた時点で逆流が見つかったら、本来は心臓の薬がでてもよかったかも
とおっしゃったけど
しーくんの心雑音初めは聞こえなかった
だから、鎮静をかけたのだろうし

でも、鎮静がかけられないとなったら、胸水は抜けなかっただろうし
他の方法がきっとあったのかもしれないけど


あまりにも元気だったから

私たち家族も
先生も
どこか安心しちゃっていたんだろうか


昨日の掛かり付け院長には
どれだけ大学の臨床に携わった人かわからないけど
一般の診察医の資格がないとしか、言いようがない
私たち家族が嫌いだったのかもしれない
言うこときかない、しーくんを診たくなかったのかもしれない
でも、医師として、しっかりと患者を診てほしかった


三鷹の先生

本当は心臓専門医に診てもらっての治療がベストと言っていたけど

今はとにかく危機を脱するだけ


夕べの電話の様子は


本当に峠なのだな
ということと
今出来うることをやってくれてる
でも、今日以降の
酸素室のレンタルなどは、朝の状態で
と、言われた

きっと、先のことはなにも決められないくらい悪いんだなと思った


本当に
朝、もう一人の先生が病院についたら
しーくん冷たくなってる可能性があるんだと思ったら
辛い…辛い…

そう思うと

もし。もう回復の見込みがないなら

連れて帰って来てあげたい
何でおいてきちゃった?と
後悔で頭がおかしくなりそう


ひとりぼっちで逝ってしまうなんて

神様そんな残酷で可愛そうなこと

私の大事な
お利口なしーくんに強いないでください
お願いします