2月11日の夕方まで、元気だったしーくん
午後に外出する予定があったので、2時過ぎに早目のお散歩と、ご飯を済ませ5時過ぎに私たちが帰宅
夕飯の鍋の支度をしながら、しーくんに白菜を少しあげ
私たちの夕飯が6時過ぎに始まってから、異変が起こりました
泡を何度も吐きながらくるくると部屋中を歩き回り
苦しそうで、ひょっとしたらおトイレが家の中でできないの、と思い、こーさんとしーくんを外に連れ出しました
トイレしたいのに、できない
そう感じたわたしは、、直ぐに休日に開いている近くの病院へ直行
検査と、レントゲン超音波の診断から、胃捻転の可能性がたかい、と言うことで、緊急オペと、術後の経過が大事だから24時間体制の病院へ、となり
急遽、白金のダクタリへ向かいました
幸い、胃捻転ではなく、ガスが胃に充満してると言うことで
ガスを抜く処理のために、一泊入院
その時に、担当してくれた先生から
胸水が溜まっているので、掛かり付けで見てもらってください
今回は緊急性がないので、胃のガスの処理をします
となり
12日にこーさんが迎えに行ってくれました
12日は、大事をとって、ダクタリから戻ったあとは、トイレだけ外で済ませ
ただ、どこかダルそう、元気がないな
と言う様子でした
食欲は旺盛
フードのあとのお決まりのきゅうり、ニンジン、薬とプチトマトを食べ
13日の午後に、担当医がいる掛かり付けの病院へいきました
11日にもらった、画像から胸水が溜まっているので14日に、朝ごはん抜きで検査と水を抜く処理をすることに
14日朝、処理のため病院入り
胸水の顕微鏡検査で、かなりの数の中皮腫が確認できること。
右心室に逆流があること
中皮腫は、生体に出してからでないと、ガンか確認ができないので、10日後くらいに結果がわかるとお話があり
右心室逆流は珍しく、心雑音が確認できないので、今回の胸水に影響はないと思う
今後、胸水の処理に鎮静が必要となるが、それにも影響がないと思う、とお話があり
夕方処置が終わって、帰宅
しーくんの様子を確認した後、私たち家族は母の誕生日会のため、外出
夜8時半過ぎに帰宅
しーくん
苦しそうでしたが、用意しておいたフードとキュウリを食べ
お水も飲んで、うとうと眠って待ってました
気になったのは
胸水をぬいたら、楽になるはずの呼吸が楽にならないこと
全身で息をしていて、寝返りを打てない
立ち上がれないので、お座りしながらなんとか向きを変えていること
そして
一声も、発することができないほど弱ってること
15日
全く眠れないまま、朝
しーくんは苦しそうにこっちを見ています
ベッドから下ろし、床にマットとクッションをおいた上に乗せると、床が冷えるのか
震えるので、ソファに移す
リンゴを剥いたので、薄く切ってしーくんに持っていくと、3切れほどさくさく美味しそうに食べましたが、4切れ目は噛むことができず、口から出してしまいました
その後。気持ち悪いのかダラダラとよだれ
しーくん、よだれを流すことは今マでなかったので、ただ事ならない様子だと分かる
唇の色が悪くなり、全身で息をするので
担当医がいないが、掛かり付けに連れていくも
震えているのは鎮静処理をしたから。貧血ではないし、こうやって診察台に立てているので問題はない
胸水も、抜く前よりは減っているはずなので、苦しくない
なので、処置は必要ありません
と院長が、しーくんに聴診器を当てるわけでなく、触るわけでなく
一方的にまくしたて、診察終了
でも
明らかに明らかに明らかに
しーくんはおかしい
直ぐにしーくんを三鷹の病院へ連れていく
ことに
準備の間、また病院に、いくの?と思ったのかな
ぼく、大丈夫だよ
と
ゆっくりと歩くしーくん
フードとキュウリを器に入れると
ゆっくりとゆっくりと食べる
何時もの3倍の早さで
お水を飲み
台所にたつ私のところに来て
顔を見るので
薄く切ったリンゴをあげると
しっかりと食べる
八等分のリンゴのおよそふたきれと
プチトマトを半分に切ったものを4つ
何時もの朝のメニュー
そして、カメラを向けると


だるそうだけど、ハッキリとした顔を向けてくれた
その後、大嫌いな移動カートにちーさんがいれて出発
暫く中に入りたがらず頭を何時ものように出し、外を見ていたが
疲れたのか丸くなり眠り始める
病院到着
元気だったしーくんをよくご存じの先生はただ事ならないと
すぐに酸素室の準備
今までの経緯をはなし
中皮腫よりも、右心室の方が原因なのかも
、とにかく今はかなり危ないから、酸素室で様子を見て
と2時間あまりのお預かり
迎えにいき
病状が思わしくない説明をきき
万が一、ダクタリだったら私たちはしーくんの最期を見とれる可能性があること
ただ、今は動かすことも負担が大きいし、移動することで容態が持ち直せない場合持ち直せないある
三鷹の病院は、24時間在中ではないが先生二人で、入院の目の離せない子がいるときは、どちらかがなるべく見るようにしてる、との事だったけど
たまたま、明日から先生が学会でいなくなるのと、火曜日の定休日があり
一番大切な時に付ききりで見てあげられないという
でも、なるべく長く付き添うように努力しますと
悩んで悩んで
三鷹の病院に預けることに
容態がかわってしまったら
三鷹の病院は、私たちは間に合わない
でも、長いことしーくんを見てくれた先生達がいてくれる
ひょっとしたら、朝先生が来たら冷たくなっているかもしれない
でも
先生達がいてくれる間は
しーくん、としーくんを知ってる人がそばにいてくれる
知らない先生やスタッフに囲まれるより
しーくんにとっても安心かもしれない
と、思ったから

私たちが病院を出るときのしーくん
はなしを聞いている間、私に抱かれていました
どうやら眠っていたみたいです
ひょっとしたら
しーくんはもう、家に帰ってこれないかもしれない
でも
今酸素室で頑張ってる
今ごろは。再検査が始まってるかも
ご飯の時間だから、
欲しがってるかな
そんな元気ないかな
朝、ご飯とトマトとリンゴを食べれてよかったね
きっと。立ち上がれたら自分でご飯食べたいね
食べることが大好きなしーくん
また、お家でリンゴを食べよう
寂しいけど、頑張って
絶対に帰ってこようねシージュ…
午後に外出する予定があったので、2時過ぎに早目のお散歩と、ご飯を済ませ5時過ぎに私たちが帰宅
夕飯の鍋の支度をしながら、しーくんに白菜を少しあげ
私たちの夕飯が6時過ぎに始まってから、異変が起こりました
泡を何度も吐きながらくるくると部屋中を歩き回り
苦しそうで、ひょっとしたらおトイレが家の中でできないの、と思い、こーさんとしーくんを外に連れ出しました
トイレしたいのに、できない
そう感じたわたしは、、直ぐに休日に開いている近くの病院へ直行
検査と、レントゲン超音波の診断から、胃捻転の可能性がたかい、と言うことで、緊急オペと、術後の経過が大事だから24時間体制の病院へ、となり
急遽、白金のダクタリへ向かいました
幸い、胃捻転ではなく、ガスが胃に充満してると言うことで
ガスを抜く処理のために、一泊入院
その時に、担当してくれた先生から
胸水が溜まっているので、掛かり付けで見てもらってください
今回は緊急性がないので、胃のガスの処理をします
となり
12日にこーさんが迎えに行ってくれました
12日は、大事をとって、ダクタリから戻ったあとは、トイレだけ外で済ませ
ただ、どこかダルそう、元気がないな
と言う様子でした
食欲は旺盛
フードのあとのお決まりのきゅうり、ニンジン、薬とプチトマトを食べ
13日の午後に、担当医がいる掛かり付けの病院へいきました
11日にもらった、画像から胸水が溜まっているので14日に、朝ごはん抜きで検査と水を抜く処理をすることに
14日朝、処理のため病院入り
胸水の顕微鏡検査で、かなりの数の中皮腫が確認できること。
右心室に逆流があること
中皮腫は、生体に出してからでないと、ガンか確認ができないので、10日後くらいに結果がわかるとお話があり
右心室逆流は珍しく、心雑音が確認できないので、今回の胸水に影響はないと思う
今後、胸水の処理に鎮静が必要となるが、それにも影響がないと思う、とお話があり
夕方処置が終わって、帰宅
しーくんの様子を確認した後、私たち家族は母の誕生日会のため、外出
夜8時半過ぎに帰宅
しーくん
苦しそうでしたが、用意しておいたフードとキュウリを食べ
お水も飲んで、うとうと眠って待ってました
気になったのは
胸水をぬいたら、楽になるはずの呼吸が楽にならないこと
全身で息をしていて、寝返りを打てない
立ち上がれないので、お座りしながらなんとか向きを変えていること
そして
一声も、発することができないほど弱ってること
15日
全く眠れないまま、朝
しーくんは苦しそうにこっちを見ています
ベッドから下ろし、床にマットとクッションをおいた上に乗せると、床が冷えるのか
震えるので、ソファに移す
リンゴを剥いたので、薄く切ってしーくんに持っていくと、3切れほどさくさく美味しそうに食べましたが、4切れ目は噛むことができず、口から出してしまいました
その後。気持ち悪いのかダラダラとよだれ
しーくん、よだれを流すことは今マでなかったので、ただ事ならない様子だと分かる
唇の色が悪くなり、全身で息をするので
担当医がいないが、掛かり付けに連れていくも
震えているのは鎮静処理をしたから。貧血ではないし、こうやって診察台に立てているので問題はない
胸水も、抜く前よりは減っているはずなので、苦しくない
なので、処置は必要ありません
と院長が、しーくんに聴診器を当てるわけでなく、触るわけでなく
一方的にまくしたて、診察終了
でも
明らかに明らかに明らかに
しーくんはおかしい
直ぐにしーくんを三鷹の病院へ連れていく
ことに
準備の間、また病院に、いくの?と思ったのかな
ぼく、大丈夫だよ
と
ゆっくりと歩くしーくん
フードとキュウリを器に入れると
ゆっくりとゆっくりと食べる
何時もの3倍の早さで
お水を飲み
台所にたつ私のところに来て
顔を見るので
薄く切ったリンゴをあげると
しっかりと食べる
八等分のリンゴのおよそふたきれと
プチトマトを半分に切ったものを4つ
何時もの朝のメニュー
そして、カメラを向けると


だるそうだけど、ハッキリとした顔を向けてくれた
その後、大嫌いな移動カートにちーさんがいれて出発
暫く中に入りたがらず頭を何時ものように出し、外を見ていたが
疲れたのか丸くなり眠り始める
病院到着
元気だったしーくんをよくご存じの先生はただ事ならないと
すぐに酸素室の準備
今までの経緯をはなし
中皮腫よりも、右心室の方が原因なのかも
、とにかく今はかなり危ないから、酸素室で様子を見て
と2時間あまりのお預かり
迎えにいき
病状が思わしくない説明をきき
万が一、ダクタリだったら私たちはしーくんの最期を見とれる可能性があること
ただ、今は動かすことも負担が大きいし、移動することで容態が持ち直せない場合持ち直せないある
三鷹の病院は、24時間在中ではないが先生二人で、入院の目の離せない子がいるときは、どちらかがなるべく見るようにしてる、との事だったけど
たまたま、明日から先生が学会でいなくなるのと、火曜日の定休日があり
一番大切な時に付ききりで見てあげられないという
でも、なるべく長く付き添うように努力しますと
悩んで悩んで
三鷹の病院に預けることに
容態がかわってしまったら
三鷹の病院は、私たちは間に合わない
でも、長いことしーくんを見てくれた先生達がいてくれる
ひょっとしたら、朝先生が来たら冷たくなっているかもしれない
でも
先生達がいてくれる間は
しーくん、としーくんを知ってる人がそばにいてくれる
知らない先生やスタッフに囲まれるより
しーくんにとっても安心かもしれない
と、思ったから

私たちが病院を出るときのしーくん
はなしを聞いている間、私に抱かれていました
どうやら眠っていたみたいです
ひょっとしたら
しーくんはもう、家に帰ってこれないかもしれない
でも
今酸素室で頑張ってる
今ごろは。再検査が始まってるかも
ご飯の時間だから、
欲しがってるかな
そんな元気ないかな
朝、ご飯とトマトとリンゴを食べれてよかったね
きっと。立ち上がれたら自分でご飯食べたいね
食べることが大好きなしーくん
また、お家でリンゴを食べよう
寂しいけど、頑張って
絶対に帰ってこようねシージュ…