もう、何年になるのか


数年前から、父の前立腺の手術のことで

ず~~~っと

検査だの投薬だの・・・・

とすったもんだしていたのですが



やっと


手術の日が決まりました



父は我慢強い正確なので

病院にはなかなか行かない。。。というか

それこそ我慢して我慢して、病院に行くので


前立腺に対しては

手術も組織検査も出来ないほど肥大してしまい

はて、どうしましょうか?

という状態だったのですが


やっと、今回手術、ということに

なりました




万が一


何かが見つかっても

もう何年もこの状態だったことを考えると

緊急を要することにはならないだろうということですが


全身麻酔の手術になるわけですから

年齢を考えると心配です


今年は

白内障の手術も2回受けていますし

いくら気丈な父でも、ダメージは大きいはず




なので


少し長く仕事を休んで

実家に帰る予定です

母を病院へ送り迎えしてあげないといけないし

最近、運転してないや~なんて

言ってられませんね



なので



声も出せないことですし


週末は

久し振りに、車で実家に帰ってきます車


って


私、駐車場から車を出せるんだろうか


って

そこからかい!

とひとり突っ込んでみる(笑)




両親が元気だ~

と思っていても


そんな年齢になってしまっていたのだと

改めて実感


心配ばかりかけてしまってるから

せめて、このくらいはお手伝いしなくちゃ




本当に

いろんな意味で

私自身が、両親に対して後悔のないような

心構えを考える時期なのかもしれませんね