火曜日から始まった、沈黙療法も

あと1日半くらいで終わります



1週間声を出してはいけない

息んじゃいけない

重いもの持っちゃいけない


などなど


しゃべる、以外に

声を出してはいけない、と言われた時は

どうしよう、と思うより

元の声が出るためにはなんでもします


という

藁にも縋る思いでした


それは今もかわらず






今一番恐いのは


火曜日声を出してみて

まったく変わってなかったら

どうしよう

まだ結節がのこっていたらどうしよう


その不安がどんどんのしかかってきます




薬をこんなに大量に長い間飲み続けたのも

長い人生で初めてのことでは???

切迫流産だのなんだので、入院は何度かしてるけど

大病というものには無縁だったのだなぁ~と

改めて実感



幼小ママが


「働いたから少し休んだほうがいいってことだよ」

と言ってくれましたが

確かに

仕事に出ると凄く忙しくて

本当はこんなに働く予定ではなかったけど

なかなか休みを入れることが出来なくなっていて・・・・

別に誰に頼まれたわけではないのだから

働きたくなければ、仕事を入れなければ良かったじゃないですか

と言われてしまいそうだったけど


ちょっと無理をしてしまったかな・・・・

でも仕事に出れば、無理をしないわけにはいかないし



思ってもいない休養の期間


いろいろ考えてみた


このまま、仕事を続けるか

一端リセットしてみるか


答えは出ていません



本当に割り切って

いわれたことだけやって、さっさと帰ってくる

それだけに徹してしまえば、どの仕事も変わらない

何かを仕事に求めるから

仕事に不満が生まれてくるわけで

たとえばこれが、フルタイムの勤務になったとしても

まったく違う仕事に就くとしても

絶対に全てが満足な仕事など、どこにもない

何かに妥協して、気持ちの折り合いをつけながら働くことになる


今の仕事は

いろんなことが腑に落ちないまま続けてるけど

体調か悪ければ休めるし

勤務も家庭を優先していれることができる

家からも近い



でも

リセットしたいという気持ちも強い



いろんなことを考えたけど

結論には達しませんでした


うん

体調が悪いというのは

余計なことを考える余裕もないという




私は


深い人付き合いが苦手なのかもしれません


着かず離れず

一定の距離を置きながら、忘れない程度に接するのが楽なんですよね


今仲良くしているメンバーは

全てほどよい距離感で結ばれている

信頼の置ける人ばかり



今の職場は

主婦が少ないからか

仕事が終わってからも、ラインが入ってきて

仕事関係から解放されることがありません

これって何かに似てる


ちーさんがシンクロをやっていた時

毎日のようにシンクロ関係のお母様たちと連絡を

何時間も取り合っていました

あの時も、すごく心が疲れて、気持ちが荒れましたっけ


ちーさんがシンクロをやめると決断した時

凄く寂しかったけど

これでもうこの柵から開放されたんだという、喜びのほうが強かった





今回の

声が出ないというアクシデントは


人間関係を立ち戻るという

きっかけにもなったかもしれません



辞めてやる~と

突っ走ってしまう前に、考える余裕を持つことが出来て

良かったのかな




今日の時点では

辞めたい気持ち半分

続ける気持ち半分って所です・・・・


もうしばらく

結論付けには時間がかかりそうです