今日
新しいバイトの面接に行ってきました
その場でOK
内容は話すほどのこともないので
特に書きませんが
(そのうち、なにかで書くかもしれません)
すごく立派な仕事ではありません
今も、これでいいのかなって悩んでます
そして私に勤まるのかなって
その職種はどちらかというと若い人が集まる仕事
先日
こーさんが、その仕事をしてる50代後半の人を見かけたとき
「なんだかすごく哀れだった
その歳にまでなって、この仕事するんだっておもうと、見てて不憫だったよ」って
そうなんだ~
そんな風に
私も見られるのかな
でも
いまや時代はディズニー関係でさえ
60代近いキャストが働く時代
いろんな職種があるし
3Kと呼ばれる職種も、沢山募集がかかってるし
そういう職種こそ、雇用年齢は高いから余計感じる
「こういう仕事にしか就けないんだ、気の毒な・・・・」
きっと今私がやってるクリーニングの受付だって
当然3Kに該当する職種
今は制服が配布されてるけど
入りたてのときはエプロンしかなくて
私服で、洗濯物を扱っていたので
帰るとすぐに、その服は洗濯籠へ、そしてお風呂に入らないと
いられなかった
今も
一仕事終わると、除菌シートで何度も手を拭き
除菌クリーナーを手に吹きかけ
そこでおやつをつまめる人もいるけど、私は出来ないし
仕事の忙しい時は
のまず喰わずで残業が続き、へとへとになって帰宅
クリーニングの仕事は
仕事の内容は、慣れてしまえばなんともないものだけど
やっぱり私は好きじゃなくて
1年経っても、この先続けても絶対に、この仕事嫌いじゃないんだとは
思えないだろうな
年齢層が高い人が受付に立つことが多いから
まだ私がやっていても気の毒感は漂わないかもしれないけど
負のオーラが漂う仕事
かもしれない・・・
何人かでワイワイやっていれば、また違うけど
殆どはひとりで勤務だし
体力的にきついよりは、精神的に心がしんどい
だったら
どうせ不憫に思われる仕事なのなら
まだ今日、面接に行った仕事のほうが、ましじゃないかと思うんだけど
若い人がメインの仕事だから
親子ほど年の離れた私が働く姿は
気の毒感が漂うんだろうな
フルタイムで
時間を気にせず
体力にも自信があり、老犬もいない生活を送れば
もっと別な仕事も見つけられるのかもしれないけど
今の私は
一日数時間、週に3日くらいしか働けないし
これ以上の勤務も求めていない
休みがある程度フレキシブルに取れるんだったら
まずは働いてみて、それから
もし、馴染めなかったらまた次を探す
それでもいいんじゃないかって・・・・
どうせこの年齢になれば、働ける条件は限られるし
どんな仕事でも年齢が高くなれば
「どうして、この人この年齢で働いてるんだろう」ってなるし・・・・
今まで
あまり年齢の壁を感じず
仕事を選び、働いてきたけど
さすがに条件を狭めた今、年齢は足かせになるものなのだなと
実感・・・・・
一般のパートは、定年があるらしくて
大体それは60歳ってことで
もし60歳までひとつのパートに携わって、そのあと仕事を探そうとすると
もう、ビルのおトイレの清掃しか残っていないって
今一緒に働いてるおば様が言ってたけど
それでも
若い人が働いているのと
年齢のいった人が働いていれば
見られ方は同じ仕事でも違うものだし
どんな仕事でも、やってる本人がなにかその中に楽しいって思えれば
私は良いと思うんだけど
今の仕事は
どう解釈しようと思っても、
好きになれなかったな・・・・・
仲間はみんな良い人たちなんだけど
第一歩
踏み出してみて、とりあえず続けてお仕事が出来る環境にはあるわけで
47歳のオバチャン
若者に混じって頑張ってみる
子供ほど年の離れた人たちと接してみて
なにか見えてくるものもあるかもしれない
不安90パーセント
期待10パーセント
こんなに心が不安な転職ははじめてかも(涙)