英友の


Mママちゃんに




「Seiちゃんは絶対に苦手だと思うわ~~~この映画」





つ・ね・づ・ね




言われていたのです・・・・






でもね




大体必ず伊藤君の映画は


初日舞台挨拶で必ず見るから


今回もそのつもりでいたら・・・・・


ないじゃん舞台挨拶汗


イタリアの映画祭に行ってしまったわけで・・・・






なので








今日はレディースデイ




携帯でちょっと調べたら


渋谷のシネタワー(古いわね、TOHOシネマズ渋谷って言うべき?)


で10時からって書いてあったので




行ってきました




まだ調べた時は


掃除や洗濯の最中で




慌ててお化粧して飛び出したのは9時40分過ぎ




なんとかぎりぎりで


他の映画の予告の最中に入ることが出来ました








伊藤君は見たい


でも


映画の内容と、三池監督の映画は大の苦手。。。。




スキヤキ~のときも


けっこうグロいシーンが沢山あって


そのときは、Mママも英友さんも沢山いたので


頑張ってみたんですが・・・・・






もう


始まって数分で




映画館に入ってしまったことを


激しく後悔








多分


原作が割りと長編なので


(本屋で本の厚みは確認した・・・・)


2時間余りの映画にするには


どの部分をクローズアップするかで変わってきたんだろうけど・・・・




ただただ


気持ち悪い・・・・






それに


悪役になりきった伊藤君が


映画公開前からクローズアップされていたんで


まぁ、悪役になるのはわかっていたからなのか


案外良い先生が出る前に


すっかりエロ教師になっていたという


残念な感じ(笑)




山田君演ずる体育教師を


メールで脅した数分後


その淫行されたと騒いでいた女子高生を抱いているという


結構お粗末な展開~~




って
この映画で山田君ってなんだったの?
体育教師…必要ないしあせる



ひとりで


黙々と全裸で


(海猿のあと、お酒を控えて肉体を維持したのね・・・・えらいわ~~~伊藤君)


懸垂したりシャワー浴びたりする


英明ファンならよだれ物のサービスカットは山盛りでしたが(笑)




仮の姿の善人な教師の部分は


あんまりしっかり描かれてなくて・・・・


もっとはっきり二面性を打ち出したほうが恐かったのに


こいつ絶対裏あるな、と匂わせた二面性だったのがちょっと残念






これには


帰りのエレベーターの中で一緒だった


大学生の男の子達も話していたっけ




自分の秘密を握った


男の子を、拉致して、拷問をしながら殺していくシーンは


余りに気持ち悪くて・・・


見ることが出来ずに、目をつぶってしまいました


ニューヨークにいる間に


快楽殺人の共犯者とともにやってることとか(余りに気持ち悪くてかけません)ドクロ


サイコパスの設定なので


仕方ないんでしょうけど・・・・・








伊藤君に


二面性の演技をさせたらピカイチというのは




YASHAを詳しく知っているファンなら周知の事実なんですが




やっぱり


表情の作り方、上手ですね




明るい表の表情


一人でいる闇の表情


狂っている表情


そして残忍なことを楽しんでいる表情




ラストの




被害者の顔→教師の顔→発覚した時の顔→


そして


一番最後の


狂気の表情




通しのとりではないと思いますが


この短い間に何度も変わる表情に




ああ・・・・


伊藤君、上手くなったなぁ~~~~


って




凛役の時の


くるりと変わる表情にやられてしまった英明ファンも沢山いましたが


歳を重ねて


奥が深くなったなぁ~って




ま、


このサイコパス役で


「伊藤君って素敵!」って思う人はいるかは判りませんが


(どちらかというと、大輔→ハスミンのショックのほうが大きいんじゃないかな、若い人は・・・・)








そんな伊藤君を見れたのは良かったですが






映画としては




救いようがないというか


もうなんとも言いがたい感情が残る


後味の悪~~~~~~い映画でした・・・・・




もう


伊藤君に会いたくても


この映画は見ないだろうな(涙)