こんばんは~~~


すっかり遅くなってしまいました




もっと早くブログをアップしようと思っていたのですが・・・・・


なかなか忙しくて






ちーさん




受験の第一関門


とりあえず通過することが出来ました




とりあえず


希望の大学の指定校推薦を頂くことができました






ここまで来るには


悲喜こもごも




5年生から6年生になる際に


クラスを変更するかどうかで、終業式間際まで


何度も家族会議を重ね、担任の先生とも3者面談を繰り返してもらい


どうしても、この大学に行きたいから


少しでもチャンスがあったほうがいいという


ちーさんの揺ぎ無い気持ちを


5年次の担任の先生が後押ししてくれて、クラス替えを決心したのでした






国公立志望のトップクラスの中


評定は厳しく、一度下がってしまった成績を


6年の一学期でどこまで盛り返せるか、が勝負でした




基礎を勉強するなら、予備校は必要ないから


とひとりでこつこつ机に向かった1学期


学期終わりに出た評定に


担任の先生は


「よく、ここまで持ち返したよ」と言ってくださったのですが


自分が設定した目的の数字には届かず、3者面談の帰りに涙を流したちーさん








待つだけの不安な夏休みが過ぎ


だんだん口数が少なくなり






AOのエントリーが始まり


推薦書を書いてくれる先生をお願いしなくてはいけなくなり


迷わずちーさんは


去年の担任の先生にお願いをしに行き、先生も快く引き受けて下さったのでした


「責任を持って担当させていただきます」


と自宅にご連絡も頂きました










今回


選考会議に、去年の担任の先生と、3年間担任をしてくれた先生


そして学年主任と


高等部の先生達との会議・・・・




どんな会議だったのかはわかりませんが








中には


やはり推薦をもらえなくて泣いていたお友達もいたとか


ちーさんのクラスの希望者は全員通ったとの話もあるので


理系女子はやっぱり強いのかな








引き続き


担当は去年の担任の先生が引き受けてくださいました


絶対の信頼を置いているちーさん




ただ


希望している学科には


これから適性検査なる試験が待っています


これに通らなければ、同じ学部内の別な学科に振り分けられる可能性もあり


本当に


第一関門を通過した状態です






ただ


一安心したのは事実です


久し振りにちーさんの笑い声を家の中で聞きました












今晩は


少しゆっくり眠れるかな・・・・・・・