ママの独り言~セレブじゃないけど都会生活-2012080723350001.jpg


しーくん


11歳と4ヶ月


随分・・・・歳を取ったなぁと感じるようになりました




元々

しーくんはあまり吠える犬ではないのですが

食べることになると、別の犬のように豹変します



その昔


まだまだしーくんが若かった頃



とにかく私はちーさんのことで忙しくて


仕事のある日は、午前中は仕事、帰ってきてすぐに

家の中を掃除して、洗濯物を取り込み、夕飯の準備

そしてちーさんを学校に迎えに行き、練習場へ向かう電車の最寄り駅で落とし

帰宅して、夕飯の残りを作り

そして、練習場へちーさんを迎えに行く

または、一度ちーさんを連れて帰った後は、夕飯を食べさせ

そのまま高速を飛ばして競泳のクラブへ連れて行く

そんな生活でした



きっと一番かまって欲しい時期

しーくんはいつも一人でお留守番してたのだと思います


そんなしーくんの楽しみは


ママが電話をしている時に

ワンワンと吠えて邪魔をすると、ママがくれるきゅうり



だから

ママがクラブの連絡で電話で話しているとき


い~~っつも大きな声で

「きゅうり頂戴!きゅうりきゅうり」

とママに飛びつき、吠えていました



きっと寂しかったのだと思います


本当なら、電話なんかしてないで

うちにいるときくらい、僕を見てって思っていたのだと



ちーさんのお稽古事から離れ

フルタイムの仕事をやめて

引越しをして、しーくんと向かい合うようになって

そう感じることが多くなりました




もう、しーくんは


あと何年私たち家族のそばにいてくれるか判りません



あの頃

電話のたびに大騒ぎしていたしーくんは


ご飯の時だけ

もらうものをもらうまではワンワンと騒ぎますが

最後に、プチトマトと甲状腺の薬をもらうと

あとは、おとなしくころんと横になって

うとうと・・・・うとうと



しーくん

歳を取ったね


最近は、暑くてお散歩も余り行きたがらないけど


おねんねする時


前は「寝るよ~」っていうと

自分でソファーから降りてついてきたけど

最近は、ママやちーさんが抱っこしてくれるのを待ってるね

抱いてあげると

あかちゃんみたいにママたちの肩に顔を乗せるね



私が

しーくんと一緒に暮らしてきて

唯一、後悔しているのは

若かった頃の

もっと私たちと遊びたかったであろうしーくんを、きちんと見てあげられなかったこと




先日

ごく初期の白内障がはじまったみたい・・・・

とドクターに言われました

白内障の前に、色素沈着もあるので

もともとしーくんの視界は、健康なワンちゃんより見難い世界に住んでいるようです


明かりを落として、暗くするから

よく見えなくて

ひょっとしたらベッドに行く時、抱いて欲しいのかもしれません







ママの独り言~セレブじゃないけど都会生活-2012080709470001.jpg


週末は


カットです

ちょっと伸びてくると、やっぱり「おじいちゃん」の顔ですね(笑)