なんだかんだと


体調悪い~~と迎えた週末


先週は、休みの日は殆ど出て歩いていたし、

仕事はあったし・・・・

で、週末は

昨日は三者面談という出頭要請に応え学校へ

今日はオープンキャンパスへ


結局

休みも無いまま週があけてしまいました


くたびれているところに

夕飯の支度

パルメザンチーズを卸そうとして力が入り

チーズが途中から折れてしまい、

そのまま指先をすりおろしてしまうという怪我までもらいどーん

さんざんな休みの終わり。。。。。




クローバー黄色い花クローバー黄色い花クローバー黄色い花クローバー黄色い花クローバー黄色い花クローバー





散々といえば散々だったのは

ちーさん


指定校をもらうためには

確実な評定が欲しかったのだけど




去年、一度落ちた評定を

まぁ、ここまでよく頑張ってあげてきたな、とは思ったけど

やっぱり力及ばず

私が確実に取っておいて欲しかった評定に若干足りず



希望の学校の指定には充分足りている評定だけど

もし、他の子が同じ大学、学部を希望していた場合

席が決まっているだけに

なんとも

微妙な感じ・・・・

自信を持って「私は指定校取れるわ」といえるだけの評定ではない

本当にびみょ~~~~~な状態




幸い、AO受験も出来るし

一般推薦の条件もクリアしているので、チャンスが無いわけでは無いけど

下手すると、一般受験までもつれ込む可能性大ガクリ




「この夏、ちーさんは予備校に行くのかな?」

との担任の先生の質問に


「いいえ、行きません」

と平然と応えるちーさん


行くだけが大学受験ではないし

基礎の勉強に予備校は必要じゃない、というちーさん

夏の間、基礎をみっちり自分でやって

それから通っても遅くない、と言い切る自信はどこから来るのか・・・・・


他のお友達が

「一日10時間くらいみんなやってるってよ~~」という話で

ちーさん、びびっていたけど

予備校行って、残りの時間は復習に全力を傾ける

そのくらいやって、大学受験ってなんぼ、なんだと思うんだけど

その時点で、びっくりしてるんじゃ

この子の大学受験は前途多難じゃないかと思う、母・・・・・




「どうしてもこの大学に行きたくて、指定校を持ってることがわかって

少しでもチャンスは多いほうが良いということで

散々悩んでクラス替えまでしたのに

結局、目標としていた評定数には届かなかった

最後の踏ん張りが聞かなくて、残念な結果になってしまったことが

親としては、評価できないし、彼女は努力したといっていたけど認められない」


と担任の先生に言うと

みるみる曇るちーさんの顔



「とにかく・・・一般受験までなることも見据えて

この夏は、推薦を頭からはずして、しっかり基礎固めをすること

今の時点で、模試の結果は悪くないから

夏休みの模試では全てがA判定を出せるように気持ちを入れ替えて頑張るように」


と先生に言われて



重い重い帰り道の空気


一言も口を利かず



ちーさんが目指している大学は

国公立ではないし、いわゆる難関大学ではない


でも

いろんな希望していた学部をあちこち見て

結局、その大学の独特な内容に興味を持ち

絞り込んだちーさん


今の時点で

他の大学なんて考えられない


近くに

ただ国立大だから、ということで入ったものの

結局学校にも馴染めず、友達も出来ず

不登校になりそうな大学生がそばにいるから

そんなのを見たり聞いたりして余計に、行きたい学校学部に行かなくては

と思っているのかも




中学受験なら

親がお尻を引っぱたき、ハッパをかけて

二人三脚、ってこともあるのだけど

大学受験は

本人次第

彼女が自身のみで乗越えなくてはならない


私は

ただ風邪を引かないように、体調を崩さないように

ご飯を作って、気にかけてあげることしか出来ないわけで



ここ数日


ちーさんは

食事が喉を通らない

体重3キロ落ちた




彼女なりに、思った結果がでなかったことが

多分応えているのかもしれない

でも、、、

親からしてみると、彼女の甘さが招いた結果だから


でも

今、ここで応えてよかったのかも

最悪の事態を、考えて行動するのに、まだ時間があるから



気持ちを切り替えて

再生する強さを持っていて欲しい

辛い夏だけど

ここで踏ん張れるかどうかで

彼女は変われる筈だから