昨日13日
BRAVE HEARTS 海猿
の初日舞台挨拶1回目に
お台場のメディアージュまで行ってきました
英友さんは完成披露も見ていたので
今回は2度目
とにかく
「ぜ~~~ったいにアイメイクだけはしてこないように」
との忠告があったので
薄化粧で行ってきました
↑
これはメディアージュで売っていたので
即購入
10年の歩みがひとまとめになっていて
今回の作品で最後かなぁ?(最後であって欲しいな)という気持ちもあったので
迷わず手にしました
内容は
2年前のレガリアの事故の後
海難救助の最前線でいたい、大輔の念願だった
特殊救難隊の隊員として、トレーニングを積むシーンから始まります
環菜は二人目の赤ちゃんを妊娠中
吉岡は大輔と共に特救隊の一員になり
CAの恋人と遠距離恋愛を終えて、やっと出勤前のデートが出来る状態に
恋人ミカにプロポーズをしますが断られてしまいます
30を過ぎて特救隊を志願した大輔は
副隊長の島に「運だけでここまで来ただけの、冷静さに欠けた素質の無いやつだ」
と冷たく扱われてしまいます
そんな中
吉岡の恋人、ミカの乗ったシドニー発羽田行きの飛行機が
エンジントラブルから、制御不能に陥り
羽田へのランディングをあきらめ、水上着陸を強行することに
この大事故の救助のために
海保、警察、消防、民間すべてが一つになって
救助に全力を傾ける、という内容です
原作の海猿の
大輔の最後の救難事故のストーリーが原作になっています
引越しの時に、全てのコミックを処分してしまったので
もううろ覚えでしかないのですが
コミックの中でも一番のスケール
そして内容だったわけです
一番泣けて、感動して
何度も何度も読み返しては号泣しました
原作は
機長と、CAが夫婦だったかな?一緒に暮らしている恋人同士だったかも
結局
子供を救おうとしたCAが子供を救って亡くなってしまう
機長は助かるのだけど
壊れた飛行機から見える月のひかりに
印象的な場面がありました
リミ猿の最初のシーンで
大輔が手を離してしまって助けられないシーンがありますが
原作はこの回にありました
で。。。。。
ですね
映画の内容としては
海面着水に至るまでの、緊迫したやり取りが
一番胸にぐっと来ます
ドキドキして身体が硬くなるシーンも沢山ありますが
原作が素晴らしかったのと
原作の事故の時間帯
夕方から夜間だったのが、ちょっと明るかったかも
リアルに原作は全員は助からなかったけど、映画に関してはひとりも死なせないコンセプトなので
全員が助かるし・・・・
それはいいんですが
60メートルの深々潜水をしたのに減圧、これいいの??って
減圧ポイントも様子も無かったし(台詞では出てきてましたが)
チャンバーに入らないで大丈夫なのかい??って
あまりにも
ぴんぴんしすぎ(笑)
深々潜水の部分が余りにもリアリティがなさ過ぎて
ちょっと滑稽だったかも・・・・
え????って感じ
ダイビングを知ってる人はみんなそこに引っかかるのじゃないかな?
ミカが吉岡のプロポーズを断る理由も
離婚した両親を見て、離婚しないと決めていたのに22歳で結婚して
半年で分かれた×イチだからという
しょ~~~~もない理由だったと。。。。。![]()
一番良かったという声も多いけど
私は、、、、う~~ん
って感じ
大輔と環菜のこれからを見たい、という分には納得できるけど
事故の規模としては、救助の緊迫感とか、危機感がチープだったかも
人気に押されて制作された作品だけど
やっぱりちょっと無理があったかも
ただ、今までの内容と経過からすると
今回の原作をそのまま作品にすると、ヒューマンドラマの部分は
要救助者にあるので、大輔たちからは外れてしまうから無理だったか・・・・
完成度の高い原作だったから
映画の内容が負けてしまっていて・・・・
まったく原作と違うところから作られた、ラス猿のほうが
内容はよかったかもしれないなぁ・・・・・
それでもですね
舞台挨拶の伊藤君は格好良く
シモネタ満載のインタビューは大変面白かった~~![]()
なにより
大ヒット御礼の、キャッチを撮影したのですが
私、伊藤君の位置から6列目後だったので
多分、テレビに映ってます
最後だから映ってしまえ(笑)って英友ちゃんと思い切り今回は
映ってみました
今日のラス猿で流れるらしいので
楽しみに見てみます(笑)
