寝てます・・・・・
昨日、病院で洗ってもらって
凄く綺麗でほわほわでいいにおいのしーくん
残念ながら手足が真っ白なので、この乾いたアスファルトで
帰ってくる途中で真っ黒になってしまうのですが・・・・・
来週はカットだから
もう少しの辛抱だ~~~
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2学期末、もう冬休みに入っていたか・・・・
ちーさんのことについて学校から出頭要請があり
担任のアッキーと3者面談をすることになった
面談の内容は
このまま一番上のクラスでひ~ひ~いいながら高3を過ごし
受験勉強と、学校の勉強で悲鳴を上げ続けるか
それとも一つ下のクラスに落として
指定校推薦をもらうか
ちーさん
行きたい大学は大分前から決まっている
ちーさんのクラスは国公立理数クラスなので、指定校推薦はもらえないので
どんな学校に指定校があるのかわからなかったが
お友達からもらった情報で、ちーさんの行きたい学校が入っているのがわかった
クラスを変えるか、このまま残るか
この冬休み、3学期に入った数ヶ月
決まったようで、またゆれてを繰り返していた
土曜日、学校に行く用事があって
たまたま学年主任の先生とお話をする機会が会って
ちーさんがずっと悩んでいる話をした
学年主任の先生、ちーさんが悩んでいることで大層驚かれていた
学校ではそんなそぶりは見せていないし
(いつものように能天気で元気だからね)
まさか留年を気にしてクラスを変わりたいと話しているとは思いもしないようだ
「彼女は大丈夫でしょう、というか今のこのクラスは全員卒業は問題ないと思いますよ
担任が、ハッパをかける意味で、きつめに子供達に話しているとは思いますけど」
ちーさんのクラスは
一般入試、センター試験が前提なので
それほど成績表の評価を必要としていない子は少ないというか、いない
なので、ちーさんの成績表のつけ方も当然
辛いものとなっている
指定校推薦を目指す成績のつけ方と、明らかに違うので
ちーさん、クラスを変えても、指定校推薦をもらうには少しもメリットがなく
クラスや環境が変わった中で、3年の一学期で結果を出すのは難しいだろうから
このままここで頑張ったほうがいいと
そこで
ちーさんの気持ちは吹っ切れたのだけど
昨日アッキーとの面談で
またどうしたらいいかわからない
誰に相談したらいいかわからないと
号泣しながら電話をしてきたちーさん
鉄の女ちーさんが泣くなんて、滅多に無い話で
一体どんな話になったのか
親ばかと過保護と思いながら、学校に電話した
話していて感じたのは
アッキーとちーさんとの間に大きな溝があること
「このままだと大変だよ、受験どころか留年になる可能性も有るよ」
とのアッキーの問いに
「だって生物Ⅱ、化学Ⅱは受験で使わないし・・・」
とか
「できるかどうかわかんない多分無理」
と答えるちーさんに
やる気無し、ととらえたアッキー
「迷惑だから下に落ちたら?」といったそうだ
精神的には子供のちーさん
素直に、「わかりました頑張ります」と口に出来ない
やらなくてはいけないのは充分わかっていて、そのプレッシャーは誰よりも感じている
今まで見て下さったベテラン先生は
ちーさんのこの性格を良く知っていて
ちーさんのそんな態度に
「そんな事言ってないで、このまま頑張れよ」
といって下さっていて、それに応えてちーさんは延びて来ていた
そしてそれがわかっていたから今のクラス替えのときに、ちーさんをこのクラスに押し上げてくださったのだ
教師になってまだ4年余りの若いアッキーには
ちーさんのそんな態度が理解できないのだろう
ちーさんの幼稚な答えに真正面からまともに答え
先生というものは、自分のちょっとハスッパな態度も理解してくれているものだろう
と信じていたちーさんは
もうダメなんだとこちらも真正面から受け止めたようす
話し合いが足りないと思ったアッキーは
「遅くなってもかまいませんので、戻ったらちーさんに電話をするように言ってください」
ということで
帰ってきてから、ちーさんは学校へ電話をし
アッキーと30分ほど話をし
落ち着いた様子・・・・
ホッと一安心
「先生、ママに凄くしかられたって言ってたけど
ママ、なんて言ったの」
とちーさんに突っ込まれたけど(笑)
怒りで声が震えそうになるのを堪えながら話していたし
やっぱり親ばか??なんだよね~~
ちーさんは
このまま茨の道を歩むことになる
大変な一年になるんだろうなぁ~~と
気持ちは重いかな
どっちに転んでも気持ちは晴れないから
この決断のほうがまだ救われるのかな
今日は元気に学校に行きました
さ~~今日はこれから
区役所に書類の書き方を聞きに行ってきます
いい天気だから
お散歩日和
洗濯物干して、お支度しなくちゃ
