重いんすけど![]()
しーくんは
3ヶ月でペットショップから我家にやってきたけど
そのころから、涙やけがひどく
決して、健康状態のいい犬ではなかった
やってきてすぐに外耳炎だのなんだので、病院通いが始まり
1歳になる前には、すでにわきの下、足の付け根が真っ赤に爛れ
アレルギー状態、と言われ
ず~~っとステロイドとヒスタミンを、飲み続けてきた
痒いので、いつも身体を舐めて
ふけもひどく、毛も抜け落ち
シーズー犬と思えないほど、不毛地帯の犬だった
特にお腹の辺りはパラパラとしか毛がなく
一日おきのお風呂のために、Seiさんは腰を悪くした
午前中の仕事、午後はちーさんの学校とお稽古の送迎
短い時間で夕飯の支度
そして、しーくんのお風呂の世話
時間に追われ、精神的にもボロボロ
しーくんも多分、一人ぼっちで家にいなくてはいけないストレスも
かなりあったんじゃないか?
と今になっては思うんだけど・・・・
6歳の冬に、背中に出来た大きな腫瘍の手術のために
市川の大きな動物病院にかかった
腫瘍の組織検査をした段階は、悪性腫瘍の確率が高く
説明を受けながら涙が止まらず
どうやって帰ったのかもよく憶えていない
臍ヘルニアもあったので、手術は一度に
腫瘍の除去手術と、ヘルニアの手術を行うことになり
それなりに大事だったのだろうけど
腫瘍の正式な組織検査をしたら、良性だったことがわかり
回復も早く、食欲も戻り
それでもアレルギーはよくならず
もう、これ以上はどうしようもならないのかな?とあきらめていたが
夏の旅行の時にたまたま預けたペットホテルの方のご紹介で
新しい病院に移し
とにかくダイエットさせてくださいといわれ、2・5キロのダイエット
そしてシャンプーと薬の投与を変えた段階で
劇的にしーくんの皮膚は良くなってきた
外耳炎は繰り返し、夏になると四肢がべたべたしてくるので
このひどいときはステロイドを利用する
それでも
しーくんに毛が生えてきた
「しーくんにも毛があったんだね・・・・」
家族の誰もが思った
その病院に3年余り通い
引っ越してきて、今の病院に移り
定期的なマイクロバブルでしーくんはステロイドを飲まずに済んでいた
今思えば
決して新築の家にしーくんは住み始めたわけではないけど
留守番が多く締め切った部屋にいる時間も多かったからかな
シックハウスだったのではないか?と
今のうちは、無垢材と珪藻土の壁
劇的に家の臭いが違うので、、、、
で
外耳炎が落ち着いた時点で、ステロイドを辞めていたしーくんだったけど
この一月余り、四肢の爛れがひどくなってきて
今週ステロイドを投与することになった
1週間で抜け切り、落ち着いたところでマイクロバブルを施してあげれば
もっとしーくんも楽になるから。。。なのだけど
根本的に逆戻り
それでも
生まれてから何年もステロイドが切れない状態で育ってきたことを考えると
ぜんぜん問題ないんだけどね
でも
ちょっと心のどこかで逆戻りかなって思ってしまう・・・・
昨日から投与
夜はよく眠れたみたい
今のところ、角膜に関係する目の充血もないし
水を沢山飲んだり、下痢したりなんていう内臓の問題もなし
食欲はいつものことなので、特別凄くなったとは思わないし(笑)
回数どおりに飲ませていくと、1週間で離脱でききるようなので
そんなに心配はしていないんだけど・・・
今も気持ちよさそうに眠っています
抗生剤の薬を塗るために仰向けにさせて脇を触っても
今までのように歯をむくほど怒らなくなりました
痛くないんだろうね
なんだか私も眠くなってきた~~
今日はちーさんももう帰ってきたし
ちょっと横になろうかな~~~![]()
