ひゃぁぁ~~~

12月になっちゃったよ~~あせる



わかってるんだけど

いざなってしまうと気持ちはちょいあせるわね



それにしても


寒い・・・・

寒すぎる・・・・・


今日みたいな日は、日差しがないからお部屋も暗いし

すでにエアコン、デロンギ、浴室乾燥機フル回転

節電なんてどこへやら状態の我家・・

朝、いつものようにビルの掃除に表に出たけど・・・・

まだダウンを着込まないと朝、働けないほど寒くないけど

それなのにこの暖房の頼りっきりな状態ってなんだろう~~

人間辞めますかって感じ??(笑)





昨日は

朝起きてからず~~~っと頭痛ドクロ

それも微妙な頭の痛さで、薬を飲むほどひどくはないけど

気持ちの悪い痛さで、気分冴えず

ちーさんを送り出した後そのまま、お布団に直行

こーさん、そっと鍵をかけて家を出てくれたのまではいいが

そうだよ・・・・

いつものようにこーさんのかーさんがやってくるんだ

うとうとしかけたところで襲来

しーくんのお世話をしにやってきた


ピンポーンのチャイム音が頭に響くわけで

起き上がり居間に通し

私はそのままベッドに逆戻り

しーくんのお世話を一通りすませ、こーさんのかーさん帰宅


うとうと・・・ぐぅぐぅ



と響く音で鳴る携帯

お相手はおばば


「今どこにいるの!レモン忘れてないでしょうね」


ああああああ~~~今日は12月1日

おばばにレモンを渡す予定で、日本橋で待ち合わせしていたんだっけ

はるばる、市原からグリーン車乗ってやってきているので

キャンセルするわけにも行かず

慌てて飛び起き、支度をして家を出る


最近は歩いていく距離を、迷わずバスに乗り込み

なんとか30分遅れで待ち合わせの三越到着

微妙な頭痛を引きずりながら、おばばに付き合いおじじのセーターを選び

お歳暮を選び・・・・

食事をしながらレモンを渡し、代わりに巨大なサツマイモを渡され

「頭が痛いから帰るね」と早々に

三越を後に帰宅したのだけど・・・


玄関の鍵を回して


鍵が開かない


???ちーさんが帰ってくるにはまだ早いし。。。。


そこで気がついた


慌てすぎて

鍵をかけずに家を出たということにガクリ



とりあえず・・・

なにもかわった様子はない

ほっとため息


やっぱり

都会のど真ん中で、あまりにも無防備すぎるSeiさん

まぁ盗むものは何もない我家だけど

何もないのはわかっていても、この失態には正直自分でもゾッとした



普段も鍵をかけないSeiさんにこーさんは怒る

「危険だから、必ずかけるように」

でも、こーさんのかーさんがやってきて

いるのがわかっているのに鍵がかかっていたらどう思うだろうか?拒絶されたとは思わないだろうか?

(彼女はがっつりかけてるけどね)

なんでそう思うかって

ここは、私の家じゃないってまだどこかで思いながら暮らしているからだろう

あくまでもここは、こーさんのかーさんの家だからだ

権利をこーさんのかーさんやこーさんのねーさんに主張されたら

「はいごもっともで」としか言えないのが現実で

そんなことはない、という気持ちと

人は何を思ってるかわからないという猜疑心と

そんなことを考える自分が嫌になったり



まぁ・・・・


出かけるときはかけなくちゃね・・・・鍵



雨が上がっているようだから

もう少ししたら、お散歩に出かけてあげなくちゃ