寒い・・・雪

と朝からテレビで随分言われていますが

朝の気温はそんなでもなかったかな?

こーさんがしーくんの散歩に行けなかったため

8時過ぎに外に出ましたが

そんなに寒い、、、というほどでもなかったかな

さすがに、半そでの上にフリースというわけには行かず

(いや。多分行けたんだけど、人目を気にしてみた)

ウールのショートコートを羽織って出かけました


近所の公立高校に向かう学生達と反対側に歩いたんだけど

そろそろマフラーを巻いている子がちらほら

ちーさんも

「寒いよぉ~~」と言いながら今朝は出かけていきましたが

日が差してくればまだ暑いくらいなのよね

今日はこれから、表参道を通り、原宿まで歩いてみる予定です

元気だったらそのまま渋谷まで

あかんかったら、原宿から一駅山手線かあせる








さて

昨日ちーさんがスカパーのチャンネルをぽちぽちしていたら

韓流ドラマの名脇役~なんくらかちゃら

という番組にたどり着き


内容は

「魔王対恋人」だったかな??

「魔王」の脇役と「恋人」の脇役がそれぞれ

撮影の様子とか話すんだけど


私はその番組まったく知らなかったけど、こーさんもちーさんも知っていたようす

ちーさんは初めて見たよって言ってた


こーさんが「恋人」にはガッツリはまっていたけど

Seiさんはまったく興味なし

なので、「魔王」のキャストの部分のみ

夕飯の支度の手を止めて見ました



ドラマの内容が内容だっただけに

キャスティングは個性的だったですね

ヒス役の人と、スンギ役の人は

同じ劇団に所属している、本業は「舞台役者」さん



スンギは、野田秀樹が韓国で上演した「赤い鬼」にも出ていたそうで

スンギのふてぶてしさとは想像ができないほど

ものすごく真面目な人

役をもらったときは、余りにも正反対で不安だったって(笑)

一番大変だったのは、殺されるシーンで

12時間も冷たいところで横になっていて凍えそうだったとか

目を開いたまま死んだので、オスが心マをするところで

胸を強く押されて瞬きをしそうだったとか


好きなシーンは

初めの方で4人でお酒を飲んでいるシーンとかビール

理由は「ない」って、ただ好きだって(笑)



ヒスさんは

「10日後に結婚します」を連呼してたな(笑)

イメージは日本の役者だと筧さんって感じかな?

ユーモアを交え、冗舌に話していました

ヒス役を演じるのに監督からは

「とにかく我慢しろと、我慢してれば何かがあるといわれていたら

16話で変わりました(スンギを殺すこと)」

って

「本当なら怒りをスンギにぶつけるところだけど、あえて押さえて演技しました」

その通り

スンギを殺すヒスは、凄く不気味で恐かったわ~~叫び

穏やかなで冷酷な表情って言うのかな?


この2人は本当に舞台役者さん、という感じでしたね~~

スンギの性悪なイメージが強くて

確か、前この役者さん何かのドラマでやっぱり裁判にかけられるような役を

やっていたのでそういう「ダップン系」なのかと思っていたら

インタビューを受けている姿は穏やかでとても好印象

最近は舞台と映画が主なようですけど・・・



途中から見たんで

ソクジン役の人は殆どインタビューが聞けず

結婚しないんですか?という質問に

「したくても相手がいない」って言ってましたっけ・・・・

ちーさんは

「ソクジンって結構ハンサムだったんだね」と言ってましたが

なにかホテルの制服のような衣装を着てました

(どんだけ見てないんだ・・・)


ジソク役の人も実は殆ど見てないんだけど

(ガス台で仕事してたんで、離れられなかったのよ~~)

史劇の衣装でインタビュー受けてました

格好良かったわ~~


インタビューは

あくまでも自分が思った「魔王」という現場という内容で

それぞれの共演者とかそういうからみのものは出てきませんでした

日本なら

主役の○○さんとはどうでしたか?って

必ず話で上がると思うんだけど・・・・

その辺はなかったなあ~~~

ただ、4人が言っていたのは

現場がとても良い雰囲気だったこと、スタッフもキャストもとてもよくまとまっていて

こんなによい情況の現場で仕事が出来ることは

殆どない、ということ


これは主役を張ったジフンもそうだったんじゃないかな

2作目で難しい内容の仕事だったと思うけど

あれだけスンハに入り込めて

成長できた現場、だったわけだから

物凄くラッキーだったと思ってるよね・・・





とっても晴れてきました

でも空気がひんやり

今日は朝が一番気温が高いのかも~~


一応コートを着て

お水もって出かけてきます晴れ