ちーさんの同級生Kちゃん
「宮」が大好きで、ノベライズも持っているほど
「宮」ワールドにどっぷり浸かっている
そのノベライズは
私が、かな~~り前に3冊を1週間かからずに読破したが
ちーさんのところで、もう数ヶ月も停まっている・・・・・![]()
(どうやらやっと下巻の真ん中あたりに来たようだ)
さて某通販サイトで購入した
ディレクターズカット
どうやらこちら、コピーだった模様
(12000円だもんね・・・・)
そんなこととはわからず、安い!と飛びついちゃったんだけど・・・
で、ダビングしてみたらハードディスクに落ちるんだよね
コピーガード当然ないよね~~~~
てなわけで
現在誕生日プレゼント作成中
「宮」を1話目からず~~っと観ています
長いので
続けてみるには、かなりの気合が必要で
なかなか続けては観る機会がなかったんだけど
今回はぶっ続け、「宮」「ワールド続行中
続けてみると
いろんなものが見えてくる・・・・
シンは物語の始めのころ
親の話をイヤホン付けて聞いてなかったり、口答えしたり
子供っぽいけど
ストーリーを追うごとに
妻を持って、守らなくてはという自覚に芽生えてきます
チェギョンに愛情を持ってきた、という事もあるんでしょうけど
チェギョンの責任は自分にある、ということで
1人の大人の男性として成長をしていきます
感情の表し方がヘタで、間違っているので
なかなかチェギョンには伝わりませんが
ある時点から、しっかりとヒョリンに
「もうヒョリンのことは愛せない」と伝えています
ヒョリンの自殺未遂のあたりは、全ての人たちに攻め立てられ
ボロボロになりますが
それでもシンの気持ちは揺るぎません
ヒョリンの
「ロミオ、あなたの愛は随分軽いのね」という
ボディーブローにも耐えます(笑)
この回くらいから
自然とファヨンの運が離れていきます
利用しようとしていたヒョリンが皇后の言うことを聞き
バレリーナとして歩み始めようとしたり
このことで、何度もヒョリンを自分に向かせようとするけど
これは失敗に終わります
そして、こちらも言いくるめて自分の見方に付ける予定だった
太皇太后にも皇帝になるのは、責任感の強い皇太子のシンと
はっきり言われてしまうし・・・・
ファヨンはあせります
息子ユルも歪んだチェギョンへの愛に暴走を始めるし
だんだんと混沌としていくストーリー
笑えるシーンも多いんですよね
追尊が終わって、髪を切ったユルが自分の切った髪を
チェギョンに渡すシーン
石膏の前で同じ角度で同じ表情をするユルとチェギョン
ユルの誕生日会で別荘に泊まるシーンで
チェギョンに猟奇的な化粧をされるシン
つぶれたかえるのようでなかなか笑えます(笑)
そして
恐らく時間やスケジュールの関係で撮影が前後しているもの
特に前半に多いんですが
タイのシーンはごちゃごちゃですね
撮影に入ったばかりのロケと、その後に追加されるシーンで
よ~~~く観ると
シンのヘアスタイルも違うし、なにより演技が(爆)
撮り始めのものはどことなくぎこちなくて自信なさげだけど
撮りなれてからのものは、堂々としてるし
なにより、せりふがないです(笑)
突っ立ってるだけ、と悪口かかれていたけど
タイのシーンは呆然としてるように見えるのだから
あながち突っ立ってるだけは嘘ではないでしょう(笑)
後半は
落ち着いて観れるし・・・
ああ~~格好良い![]()
と惚れ惚れしちゃう表情山ほどあり・・・・・
今回
Kちゃんを
ユル君ファンからシン君ファンへなんとか移行させようと
おばさん、下心満載です
でも、Kちゃんはストーリー重視
役者重視でないので、広く韓流をお楽しみの様子
なので
ジフンファンに移行するかはわかりません(笑)
いろんなドラマを見ているので、話も面白いし
ちーさんはあれも観て、これも観てといろいろお誘いがあるようですが
ドラマを見続けるのが苦手なちーさん
観なくちゃいけないドラマが沢山合って
大変そうです
さっさと私もダビングして、
HDDを空けて置かなくちゃ~~~
これから
ご飯の支度です
ではこの辺で・・・ぺこり