キッチン~3人のレシピ~ [DVD]/チュ・ジフン,シン・ミナ,キム・テウ



¥3,990

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ジフンフェア開催中音譜




アンティークと一緒にちーさんがレンタル




さて


なんと説明したらいいのやら
なんて解釈したらいいのやら


映画の内容としては
実は良くわからないんだよね・・・・・・


多分、この映画の内容は
万人には理解しがたいかも
ってか

ちーさんと2人で観出したものの
いきなり・・・・あんなシーンがあせる




流れる沈黙・・・・

どぉ~~したらいいの?

めちゃくちゃ内心あせるものの
始まって10分くらいのところだだから、立つわけにもいかず




理解しがたいまま
約1時間半
無言のまま鑑賞





主人公のモレは
ある日閉館日のミュージアムにもぐりこみ
そこで見ず知らずの青年に会う

人目を避けて、抱き合うように隠れた隙間の
窓ガラスから差し込む光で軽いめまいを起こしたモレ
青年のキスに誘われるまま、白昼夢のように、青年と激しく求め合うモレ



そして

その話を
年の離れた兄と慕う夫サンインに罪悪感から話してしまう


寛大な心を持つ夫は、
「もう、この話は忘れよう」
とモレを許す



新しくレストランを経営するモレの夫サンインは
パリに在住している韓国人の料理人を呼び寄せていた

オープンまでの一月、自宅に居候をさせながら
料理の指導を受ける予定だった



様々なことがあったその日の夜、モレとサンインが帰宅すると
家の前に居候の料理人が待っていた
それは、昼間モレと関係を持った青年

23歳のドゥレだった

3人の奇妙な同居生活が始まった

オープン準備が進む中

ドゥレという投げ込まれた石のために、微妙に変化していくサンインとモレの水面のような穏やかな関係


広い心でモレの罪を受け入れ、包み込もうと
淡々と気持ちを押さえ込み日々暮らすサンイン

恐れず自分の気持ちにまっすぐなドゥレ

その気持ちに大きく揺れていくモレ




大きな腹部の傷を「バイク事故」と二人に話すドゥレ
傷口が気になるモレ
実はガンの摘出手術の跡で
養子先のパリで手術を受けたことを話す
韓国にいたら死んでいたと
「力を入れると傷跡が破けそう」
と不思議なものに感じるモレ

ドゥレの傷に、筆で絵を書くモレ

着替えの時に、サンインに訊かれ
「道端で書いてもらった」と小さな嘘をつくドゥレ


モレからサンインへの気持ちを聞いたドゥレは
「三人はダメだ」と自分に言いかかせるが、
モレへの気持ちは押さえられない



やがてサンインは、モレとドゥレの気持ちに気がつき
それは隠しどころの無い、決定的な事実と変わっていく



モレの妊娠をきっかけに
噴出してしまう、やり場のないサンインの怒り


ぶつかりあうドゥレとサンイン


そして……




というざっとこんな内容なんだけど




演歌のような?歌をドゥレが歌うんだけど


上手い・・・・


伊藤君の歌と踊りは


「歌うでない舞うでない」
だったけど(笑)


ジフン・・・・歌上手いです
アンティークでは、派手なステップこそ踏まないけど、ダンスもあるし


この後、ミュージカルに出るために
発声練習は先生についてお勉強しているようだけど
このときは、お勉強してたのかな??
カラオケで歌っているような感じだったけど(笑)



これだけ歌えたら、ミュージカルも大丈夫か・・・



今見直してるけど
内容はやっぱり良くわからない


ラスト間際の、飛行機の中で、大きな体をシートの上で抱えながら、嗚咽を漏らすドゥレのシルエットが印象的です



登場人物の名前からして
どこかおフランス風


村上春樹の小説が影響してるらしいので

そう考えると、このわけのわからない内容がなんとなく理解出来てくる


まさに

「村上春樹ワールド」キラキラ


原作は村上春樹じゃないけどね



お約束のシャワーシーン

今回は
後姿全開でした(笑)



海猿も
素敵な肉体美を惜しげもなく、後姿全開でしたけど(笑)


硬く割れるような筋肉がつく人もいれば
長距離ランナーのような細くしなやかな筋肉しかつかない人もいる
トレーニングの内容も大きく左右するけど

ジフンにはマッチョな肉体美を持って欲しく無いなぁ
軍隊に行ってどうなったか???





今、映画を見直してるけど
やっぱりわかんないな



動くジフンのコレクションとして
手元においておくのはいいかもしれないけど
映画そのものを楽しむための作品としては・・・・・
必要ないかもしれないし




もう一回観たらもっとわかるかな


明日は、映画をもう一度見ようっと晴れ