今日は、ちーさん内視鏡検査の日
待ち合わせて、クリニックへ
ここのクリニックはお昼休みに検査をするので
今日はちーさんが貸しきり状態
入ってすぐに術着に着替えて
待合室のオットマンに腰をかけて待つこと15分
ちーさん呼ばれて入っていた
内視鏡の前に
レントゲンとエコー
鼻の穴が小さいから内視鏡無理かもしれないなぁ
と言われていたけど
どうかなぁ・・・・
と考えながら
オットマンでうとうと・・・・・![]()
前回Seiさんが大腸の内視鏡をやった時は全身麻酔だったので
終わったのが5時過ぎだった
準備も大変だったけど
ちーさん
40分余りで出てきた
それも何事もなかったかのように
が・・・・
私の顔を見たとたん
うわぁぁぁぁ~~~ん
と大泣き
あらららら・・・
鼻血の出やすい彼女は
涙と鼻水と鼻血と内視鏡に使ったジェルで
ぐちゃぐちゃ
「痛かったの??」
と聞いたら
「痛くないけど、恐かった・・・」
先生、容赦なく
鼻の中に内視鏡を突っ込むと
「あれ~~はいったねえ~」
といいながら
有無を言わさずどんどん進めていったとか
始めは苦しくて息も出来ないし
でもどんどん内視鏡は突っ込まれるし
恐怖と息苦しさで死にそうだったとか(笑)
でも落ち着いたら
息も普通に出来たし、モニターも見ることができたとか
時間からして
内視鏡に必要だった時間は15分あったかなかったか??
私だったらもうカメラが入るだけで恐ろしくて
大騒ぎだっただろうし
こーさんでさえ、鼻内視鏡はしんどかった~と・・・
ちーさん、度胸が据わってるというか
あんまり事前の恐怖心がないのか??
検査の結果は
十二指腸が潰瘍まではいかないけれど
荒れているところが範囲が広いので
数箇所、組織検査に出した、ということと
血液検査で
CRPの値が高いのと好酸球の数値が高い、ということ
ここ数年の学会で出ているというのだけど
アレルギーの一種で、好酸球が胃の粘膜を悪さして
胃腸炎に似た症状を起こすことが発表されていて
これに該当するかもしれないとのこと
該当すれば病名も出るし
もう少し血液検査を詳しく調べたい、ということで
リウマチ抗体の数値も含めて、再検査することに
採血は一昨日の血液を使う、ということで
今回はなかったけど
前回出た薬のほかに
長期戦になる可能性もあるので、漢方薬も
今は痛みが引いてるけど
すっきりしないらしくて
相変わらず食欲なし
食べなくても元気なのは
若いからか・・・?
早くすっきりさせてあげたいな