ちーさんのお友達で

今ガッツリ韓流にはまってるKちゃん

Seiさんとも熱く

コーヒープリンスやらイタKISSやら

ドラマ談議に花が咲き

宮も録画できなかったりしたものを

ダビングしてもらったり

(韓流のドラマの対象が、高校生と同じってのもどうよ・・?)



彼女から

宮~らぶきょんのノベライズ全3巻を

本当はちーさんにって貸してくれたんだけど

本を読むのが恐ろしく遅い

(本を読めない、とも人は言う)ちーさん

なので

先に読んでしまいました




もともと少女マンガのらぶきょん

それをノベライズに起こしたもの

ドラマから入っていたので、さくさく読めて

2日で3巻、読み終わり



チェギョンの一人称を中心に描かれていて

ドラマでは19歳の設定が本では16歳

チェギョン、シンのお互いを思うまどろこしい関係も

一人称で描いている分、わかりやすかったかも

ドラマを見ているだけでは、「なぜそこまでまどろっこしい??」

といらいらする部分がすっきり描かれているのと

チェギョンに横恋慕するユルが

狂気の世界に住んでいるということか?

まるでピーターパンシンドロームのマイケルジャクソンのよう

子供の頃、いいなずけと言われたチェギョンを

純粋な子供のまま追い続けて、年を重ねてしまったような

手に入れるためには手段を選ばない、だんだん常軌を逸するユル

さすがにあの本の内容では

ユル役を人気のジョンフンにさせるわけにはいかなかったのか

ドラマのユルは正常でまともな人間に描かれていたあせる


ユルの母親の描き方も

ユルの王位継承権を奪取しゅべく、そのためには手段を選ばない

母心という描き方で

ドラマのように私欲が先立ち、その手段のために息子を利用する

ずるさはあまり描かれてなかったかな


シンと国王の修復できない仲の悪さは

徐々に歪んでいくドラマとの描き方とは違い

初めから深刻なものだし

チェギョンももっと繊細で脆い女の子だ

ドラマでは、ヒョリンが自殺未遂で倒れるけど

シンとの関係を悩み、食事が取れなくなり身体も心も弱っているところで

ヒョリンとのやり取りで倒れてしまったり



皇后様は、ドラマよりずっと人間味があるかなぁ。。。。


始めのほうはドラマもノベライズもあんまり代わりが無い分

ドラマの回を重ねるに連れてオリジナリティが生まれたのかな??


3巻と24話

ボリュームはドラマのほうがあるし

このドラマは、とても夢のある作り方をしてるから

夢見る女の子なら、みんな憧れるんじゃないかな

チェギョンの描き方もドラマのほうが女の子らしく描かれててるけど

潔さとか、気持ちの割り切りはノベライズのほうがはっきりしてて好きかも

シンの皇太子としての描き方も、ドラマのほうが高貴な感じも

孤独感も漂ってるかな・・・・・

とにかくユルのずるさが際立つノベライズ

最後のほうでは「顔を見るのも嫌だ」とチェギョンに言わしめるだけあって

それは毒のある書き方(笑)

読んでいると滑稽になってくるほど



原作のコミックまでは読みたいとは今は思わないけど

実際スカパーで流した内容と、フジで流した内容が違うものがあり

多分どちらもカットされてるみたいだから

ディレクターズカット版が見たいんだけど

レンタルできるかしら??

買うまでも無いか???

長い分、高いしね(笑)