ず~っと頭を悩ましていた
ちーさんの予備校or塾
7月まで通っていたところは辞めて
9月から、新しい予備校へ通う予定になっていた
そこは大規模な有名予備校ではないのだけど
英語に関してはとても長けていて
とても魅力的なところだった
塾長さんとの面談の時も
8月はどこにも通わないちーさんのために
最低これだけは目を通しておいてね
と参考書などを教えてくださり
ちーさんも夏休みの宿題と平行して
その参考書をやってみるというので
それをそろえて、夏休みを迎えたのだった
がっ・・・・
7月一杯は
例の化学の呪い(笑)
そして8月に入っても、いつまで経っても
チャート式の青本の同じようなページが開いてる状態
思えば
化学の呪いがかかったところで
青本を片付けるための1,2時間は取れたはずだったのだ
なのに
「化学をやらなくちゃいけないから」
の一点張りで、一向に青本は開かれることはなく
学校だって
毎日5時間も6時間もやらないと終わらない宿題の出し方など
しないはずなのだ
せいぜい2時間机に真面目に向かえば夏休みが終わる頃には
きちんと終わる分量の宿題が出ているはずなのだ
時間の切り替え、オンとオフ
それさえきちんと管理できれば
たとえば青本を午後2時間、予備校で目を通すように言われたものを2時間
そんな風に上手く時間をコントロールさえ出来れば
両立は出来たはずなのに
ちーさんにはそれが出来ない
部屋に閉じこもっている時間は長い
でも、本当にダラダラだ~~~~らだらと
ちょっとやっては雑誌を読み
お友達とメールのやり取りを始めれば
それだけで気になって集中できるはずもなく
そんなことやってるから
当然、いつまで経っても青本は終わらず
もちろん言われた参考書も一度も開いていず
自分で時間の切り替えと、オンとオフ
なにも何時間も立て続けにやることはなく
1時間しっかり勉強したら、一時間だらだらする
その管理が出来ない限り
どんなに優秀な予備校や家庭教師をつけたところで
受験勉強なんかならない
Seiさん
ちーさんが自分から携帯電話をリビングに持ってきたとき
そのときは、勉強するっていう気持ちになってるときだ
とずっと思っている
携帯がそばにある限り、彼女は勉強には絶対に集中できない
でも
一度も、彼女はリビングに携帯を持ってこない
昨日は
先日お宅にお邪魔したリュージのお母様へ
お礼のお菓子を送るということで
幼小ママと日本橋で待ち合わせをしていた
10時の約束が、私の都合で間に合わないので
1時間遅らせて11時に変えてもらっていたのだった
朝7時にいつものようにちーさんを起こし
朝ごはんを食べた後彼女はお風呂へ
私はただでさえ時間に間に合わず、いらいらバタバタしていたのに
10時過ぎに、ちーさんの部屋を覗いたら
彼女は
お風呂に入った後
支度をせず、またパジャマを着ていた・・・・
ぷっち~~~ん
切れた