ブログネタ:怒るのと泣くのどっちが我慢できる?
参加中本文はここから
若い頃は
若い頃は
怒りを抑えることが出来なかったなぁ・・・・
もともと性格は激しくて短気
負けん気も強かったし、我も強かったから
すぐにいらっと・・・・
白黒はっきり付けたいし
自分が納得できなかったら
周りが全部敵になっても全然平気~
まぁ、大人気なかった
ちーさんの小さかったころも
随分、しつけという
八つ当たりをしたかもしれない・・・
忙しいのにもたもたされたり
幼稚園で大事な会があるのに
車で酔って吐いちゃったのを怒ったり
(今思えばひどい母親だよね~~~)
ちーさんメッタなことじゃ泣かない子だったから
怒りが頂点に達すると
泣いてごめんなさいを言うまで
オーバーヒートが収まらなかったり
こうやって書いてると
ひっどい母親だよ~~
虐待じゃね~~の
ちーさんがこんなこと自分の子供にしてたら
わたしゃちーさんを叱り飛ばすだろうよ・・・・
と
自分に突っ込んでみる
だんだんちーさんが成長するにしたがって
こういうことはなくなっていったけど
お稽古だったり、受験だったり
激突することも多かった
やっぱりちーさん、自分で反論しないので
イライラっとすることはあったかな
今はもうすごい反論してくるし
「もうわかった」
で済ませちゃうからもめることも減ってきた・・・・
でもそうやってひどく怒った記憶は
忘れられないんだよね
ワンワン泣いてるちーさんの泣き顔とか
私の腕を握ってるちっちゃな手の力とか
しゃくりあげてる背中とか
Seiさんの心の深いところに
常に懺悔となっていつまでも消えずに残ってる
一度ちーさんをしかった後に
こっそり隠れたことがあって
ちーさんワンワン泣きながらSeiさんを探していて
そのうち、こーさんが会社から帰ってきて
こーさんの腕の中で
「ママがいなくなちゃった~~ごめんなさい~」って
こーさんに
こっぴどくSeiさん怒られたんだけどね
そんなこともありましたっけ
でも・・・・
それはちーさんを育てる上での感情であって
他人がらみのことに関しては
随分冷静に対応できるようになったなぁ・・・・
当然、若かった頃はできなかったけど
いろんなママや、仕事を通して
客観的に自分も他人も見れるようになったから
それと共に
親になって我慢できなくなったことは
涙
もう動物とか出てきたりとか
小さい子供が辛い目にあっていたりとか
ちょっとしたことで
琴線に触れると、もう堤防が崩れて
涙というダムがワァ~~っとあふれてくる
ニュースを見てても
しー君を触っていても
花嫁さんのシーンでも
こうやって、寝てて朝起きたらしーくん、息してなかったらどうしよう
とか
ああ・・・・こうやってちーさんもお嫁に行っちゃうんだよね~~
とか
流れてくる音楽だけでもうるるっときちゃうんだから
ちょっと重症か???
こりゃ泣くな、と思うと
最近ちーさんは顔を覗き込んでくる
それ以上にこーさんも涙もろくなったと思う
やっぱり歳を取るとダメなのかな
Seiさんは多分
守らなくちゃいけないものとか、大事なものが
沢山増えたから
それに置き換えて考えちゃうんだね
泣きたくないから
あんまり
感動を売りにしてる番組とか
見なくなっちゃったな