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10年ぶりに専業主婦に戻ったSeiです


結婚する時
迷わず専業主婦を選んで、会社を辞めたSeiさん
あの頃は、寿退社の一般事務と
仕事バリバリやりますよ~~の専門職と
女子社員の道が二つに分かれ始めた時期

Seiさんの働いていた会社は
某建機会社だったので、断然男社会
女の子は、お茶汲み、雑用、コピー取り
仕事そのものより、気が利くかとか可愛いかとか
そんなのを求められていたような気が・・・・
なので、結婚が決まれば当然寿退社キラキラ
本社や工場に勤務されていた人は、辞めずに残った人も
いたのかもしれないけど・・・・

でも
結婚半年で午前中だけの短い仕事を始めて
ちーさんをお産する2ヶ月前まで3年近く務めることに
その後は、ちーさんが小学校に上がるまでは
ずっと専業主婦でした


働き始めた理由は
やっぱり経済的な部分もあったかなぁ~~
ちーさんのお稽古に半端なくお金がかかったことも
大きかったかな~~
クラブの月謝+ダイビングプールの使用料+交通費+別な競泳クラブの選手コースでの練習+バレエ
試合には親も必ず応援に行くので
本人の遠征費用+親の交通費、宿泊代、滞在費
クラブの合宿、競泳の合宿
中学受験も考えていたので個別の塾代
そして、小学校の学費と交通費もかかっていたね

いやぁ~~~涙
思い出したくないわ~~~ガクリ




それにしてもよく回していたよね・・・・
おじじという名のパトロンがちーさんのために随分協力もしてくれたけど
こーさんの会社の人が
「普通に子育てしてたら3人は育てられたでしょう」と
冗談でよく言っていたらしいけど、本当にそうだよね


中学に上がるころには
パトロンに小さな孫が生まれていたので
さすがに甘い汁を吸うわけには行かず
(いろいろその後もお世話にはなったのだけど)
Seiさんがフルタイムのシフト勤務で週5勤という仕事を
がむしゃらに3年続けたわけ



家の事をするのが好きな人には
フルタイムで働くのって結構負担なはず

Seiさんも始めの2年はがむしゃらに頑張ったけど
疲れがだんだん抜けなくなって
連休の休みがあれば
一日は布団の中、2日目でやっと動くって感じだった
まとまった休みも取れなくて、いつも家の中が整理されることもなかったし
学校関係に顔を出したりする時間も取れなかったりで
いろんな意味で問題ありだったなぁ



この前までいた会社の主婦たちは
みんな経済的に働かずに済むのなら
家にいたい、と思っている人が殆ど
中には、もう子供が大きくなったから、自分の老後や
お小遣い稼ぎ
中には御主人の年金の足しにするために、というおば様たちもいたけど
あんなに大変な会社で
頑張ってるのは、やっぱり子供の学費が必要だから
って人が殆どだったかも




でもこーさんの会社の女性陣のように
結婚しても働けて、子供を産んでもまた会社復帰するという
青写真がきちんと出来ていて、周りが理解して協力してくれる体制が整っていれば
誰かの奥さんとか、ママ、という肩書きじゃなくて
一個人として社会と接点が持てるのって
凄く素敵なことだと思う



Seiさんは専業主婦に戻れて正直ほっとしてるし
あんなに頑張ったわが母おばばも

「会社メインで、20数年やってきたけど
子供の成長で見落としたことも沢山会って
それはそれで後悔してる
Seiさんのたった一度の成人式も、ヨーロッパ出張でいなかったし
ケンさんにも、お金は出したかもしれないけど
いろんな悩みを感じることも出来なかった
子育てしている上で、立ち会ってあげたり、考えてあげたりしなくてはいけない
義務がたくさんあるのに、どれも中途半端だったわ」

って、あれだけ会社でバリバリやってきても振り返ればそう思うこともあるらしい

ちなみに
幼小ママたちはみんな専業主婦(または週に何回か短いお仕事)
時間に追われたがるSeiさんに
「この時間の流れが当たり前なんだって思うようにしなさい」って
助言してくれたり


でも
やっぱり今この時期に、家庭に入れたのは
ラッキーだったかも
会社の家庭持ちママさんたちに
「いいな~~私も辞めたい」
と切実な一言を聞いていると。。。。。

もっと有効に時間を使わなくちゃね~~~