先日の血液検査の結果が
シー君のドクターから電話がありました
なにか問題あったら
すぐに連絡しますね~と
おっしゃってたので
電話があったということは
当然、問題があるということ
数年前から問題がある
ALPの値が1159
ついに1000を超えてしまいました
前の病院で超音波で調べた時は
特にすい臓にも胆嚢にも問題がないのと
骨ガンの可能性もないので、様子を見ましょう
といわれていたので
今回も、特に問題なさそうなので・・・・ということで
これは経過観察
あとは
甲状腺の値をしめすT4が0.7と
正常値を下回ってるということ
これは去年まで、言われたことがなかったので
(調べてなかったのかな~~いや多分調べてたはず)
ちょっとどきっとしました
4月で10歳になるので
これは加齢による現象だと思えるということ
人間もそうだけど甲状腺のホルモンが少ないと
身体がだるかったり、行動が緩慢になったりするそう
最近
なんとなくいつも眠そうなしーくん
まぁ、昔からいつも寝てるって言えば寝てたんだけど
最近
起きてすぐにご飯食べて、もううとうとしてる
どうなのこれ~ってみんな思ってた
「おじいちゃんなんだね~」って思っていたんだけど
これはホルモンの働きが著しく落ちていたということなのね
なので
今日から薬を投与することに
これはもう、一生飲み続けていくことになるとか
あとは・・・・
前立腺肥大
これは早いワンちゃんだと7歳くらいから起こる病気みたいなんだけど
シー君、飼いはじめのころ
例に漏れずこれから起こるであろう病気の予防もかねて
お医者さんに去勢を薦められたのだが
こーさんの
「嫌です、かわいそうです男の子なのに」
の一言で流れたのだった・・・・
睾丸は二つともきちんと降りて着ていたし、
まぁいいでしょう~となったんだけど
薬で、前立腺肥大を抑えることができても
これは薬をやめるとまた肥大していくし
前立腺がんなどのリスクを考えると
年齢から考えて、やっぱり早いほうがいい
という今のお医者様の考えで
もうまったなし
来週、手術を受けることに決めました
全身麻酔の手術なので
前回腫瘍を取ったときもやってもらったんだけど
歯のクリーニングもお願いしました
犬の短い一生で
2度も手術を受けるなんて・・・・・
手術しないで済む子は沢山いるだろうに・・・![]()
私が会社を辞めて家にいるので
前の手術の時ほど、気を使わずには済みそうです
でも男の子は
一日で帰ってこれるそうです
朝、ご飯抜きで病院に連れて行って
夕方お迎えに行く
前の手術は、背中に出来た大きな良性腫瘍と
臍ヘルニアの手術を一度にしたので
しーくん、3日間ほど入院したんですよね
それを思えば
本当に簡単なんだろうけど
でも麻酔は麻酔
呼吸が止まってもおかしくないわけだから、やっぱり心配だ~~
歳を取って心臓が弱ってくると
全身麻酔がかけられなくなる場合があるみたいなので
やっぱり元気なうちに、受けておくほうがいいのね
手術のあとは、太りやすくなるから
ご飯を注意しなくちゃいけないって
今は太ってないけど、もっとご飯も欲しがるのかな~~~![]()
これがうるさいんだよね・・・・・![]()
今も
薬を一回飲んだんだけど
ぐ~っすり眠っています
甲状腺はしばらく続けないとわからないんだろうな~~