「女子力」


だそうで・・・あせる




わが娘ちーさんは

お稽古で、オネエサマたちに囲まれていたせいか

(一番身近なコーチが女子大生だったからか・・・)

かなり、早いうちから、女子力(意識)の高い子供だった


徹底しているのは「飾る」ではなく「磨く」だろうか?


みんながメイクに走るところを

彼女はスキンケア、ヘアケアにガッツリはまっている

逆にこんなに若いうちから、手をかけていいのか??と心配もするが


彼女いわく


「ママはなにもしなさすぎ、いつまでも若いわけじゃないんだから

もっと自分に手をかけるべき」


ときっぱり言い切る




5年ほど前までは

手作り化粧水に、生協の700円くらいのクリームしかつけず

日焼け止めもなしで長いこと

試合会場の場所取りのために、早朝から太陽がガンガン照る真昼まで

直射日光を浴び続けたのだから

そのダメージたるや。。。。ガクリ(黒背景用)

車の運転で右腕だけ真っ黒に焼けていたし

最近までは自転車でかっとばしていたので、やはり夏の日焼けは

40過ぎた肌に確実にダメージを残していて

ふと気がつけば右のこめかみに「しみ」という恐ろしいものが・・・・・・


冬になると、肌荒れがひどく

どんなに手をかけてもあごの周りが白くがさがさになってしまう

これも歳かな~~と思っていたが

人並みに「スキンケア」をきちんとするようになって3年目

Seiさん、今年の冬は、肌荒れをしていない



やっぱりお手入れって大事なんだ~~~

(気がつくの遅いよ・・・・)





わが母も御歳70になろうとしているが

彼女はとても美容意識の高かった人で

まぁ。。。。毎晩仕事で遅い夫と年子の子供を抱え

歳が若かったこともあるのか

社宅の先輩奥様の強烈な嫌味攻撃にあい(振り回され)


息抜きがそこにしかなかったのかもしれないけど

週に1回、シャンプーをしてもらいに美容室に通い

出張エステを月に1度家に呼び

美容に良い、というものを片っ端から試しては

合わずに逆に湿疹に悩まされたり


様々な、化粧品を使い試し

Seiさんなんか到底手のでないような金額の化粧品を使っている

考えて見れば、彼女の母(おばあちゃん)も

美意識が高かったし


なんでそんな親から、Seiさんのような

ま~~~ったく女子力ゼロの娘が育ったのか不思議で仕方ないのだが

若かったころは人並みにはやっていたような記憶が・・・ひらめき電球



ちーさんが生まれたことによって

Seiさんの興味が自分自身からちーさんにシフトして行った事が

一番大きいかな・・・・・





Seiさんの周りには

女子力の高いママさんがとっても多い


中高ママにも評判になったお化粧品は

必ず試してみる、という人もいるし


長いことお付き合いのあるママちゃんは

スキンケアも大好きだけど、メイクも大好き~

スタイルも意識してるし、とっても女らしい

(幼稚園の頃の写真から比べるとむしろ若返っている・・ちーさん談)


「Aママはさ、多分ママと実際の歳は

あんまり違わないのかもしれないけど(ちーさんは幾つなのか知らない)

この差は、女子力の差だよね・・・あの若さ、あのヒールの高さ(そこか??)

テンションの高さ、いつも楽しそうだし悩みなんかなさそうだし(おいおい)

夜なんか眠ってるのか?ってくらいいつも元気だよね」

↑ちーさん談


この分析に思わず爆笑してしまったSeiさん



もっと見習わなくちゃいけないってことね~~~(爆)





ホルモンの不足みたいに、女子力も注射で補えればいいのにねえ~~注射



そうはいかないから

やっぱり自分で意識するしかないのかな




さぁ。。。

これから女子力を高める

大事なバスタイム温泉といきますか~~~