今日はちーさんの塾とスイミングの最終日
そのお話を書く前に
Seiさんの売れっ子のアイドル並に忙しかった一日を(笑)
まず
朝10時に
新しい駐車場の引渡しのために
2時間かけて車で引越し先へ
空いていれば30分で行く道のりが
年末だからなのか・・・・
恐るべし首都高
どこに向かっても八方塞で
逃げる道もなく、首都高がこれだけ混めば、とうぜん
下の一般道も込んでいるわけで・・・
8時に家を出て、9時半の消防署の新居の立会いを
する予定が
ついたのが9時45分
消防署の方を待たせての立会い
そしてその後若干遅れて駐車場の説明を受け
12時半から新しく入れる歯の色あわせのため歯医者へ
3時にこちらに戻ってきて
その後市役所へ転出届を出しに行き
その足で新しくお願いする不動産会社へ
契約の手続きを取りに
4時半に帰宅し、5時から塾へ挨拶に行く予定になっていたので
車を降りたその足で、今度は自転車に乗り換え![]()
塾へ
塾の先生とのお話が終わったのは
6時過ぎ
6時45分からしーくんの最後の診察があったので
夕飯を10分ばかりで食べて、車で動物病院へ
お耳の掃除などをしてもらい、帰宅が7時半
ちーさんのスイミングの最後の挨拶のために
8時半過ぎに家を出る予定だったのが
うかつにも洗濯物をたたみながらうとうとしてしまい
8時50分過ぎに慌ててまた車でスイミングクラブへ・・・・
さて
今通っている塾には3年間お世話になったちーさん
進学塾としてははたしてどうだったか??
ちーさんの成績の物凄い底上げには繋がらなかったけれど
勉強は好きではないけど、嫌いでやりたくないという
そんな感じにはならなかったな
塾の良し悪しをどこで判断するか?
当然成績が物凄く上がることを親は期待するけど
その面では本当に・・・・だったの
でも、ちーさんは自分の何が足りないか、という部分は
しっかり見えていたようだったし
そこをどうやってプラスにしていくか、はもう
塾の指導者ではなく、本人の意識の問題のような気もするし。。。。。
いくて行く上での親も学校も教えてくれないようなことを
きちんと教えてくれる、そんな場所だったような気もするなぁ
なかなか住む事のできない
都会のど真ん中で生活できるのは、きっと刺激もあって
人生のこれからプラスになる部分も沢山あると思うけど
海が近くて、風の吹く向きによっては
潮の香りが漂ってくるような、そんな街で暮らした16年間を
忘れずに大事にして欲しい
そんな言葉をちーさんに残してくれた塾の先生
「僕の言いたいことが大体書いてある本を渡しましたので・・・・・」
と先生
本を読むのが苦手なちーさんのために
興味ありそうなことをたくさん提案して、本を選んでくださった先生
予備校で、行き詰ることがあるだろうから
そのときは遠慮しないで、いつでもおいで
そうちーさんの背中を押してお別れした