朝起きたら・・・・
なんと6時35分![]()
ありえない時間!
一瞬思考が停止したSeiさん
あわててちーさんを起こしに行き
とりあえずフルーツヨーグルトとスープを出す
「お弁当は間に合わないから、何か買ってね」
「わかった」
それでもちーさん
まったくいつものスタンスで
しっかり朝食を取り、髪の毛にアイロンをかけ
なかなか部屋から出てこないと思ったら
お茶で使う白いソックスを探しているときた・・・・
ってあんまりのんびりしているから
その間にお弁当出来ちゃったよ~
車で送ることに
いつも送りに行く駅はこの時間信号待ちが長いかも~と
最寄り駅まで送ることにしたけど
これが失敗だった・・・・
こっちも結構込んでいて
「こんなことなら、自転車のほうが早かったんじゃない??」
「そうかも~~」
駅の手前の信号でちーさんは降りたのだが
ここでも走って駅に行く様子なく
いつものように悠々と歩いている・・・・・![]()
ちーさん・・・・
社会人になったらこれは通用しないよ
遅刻しないためには、ご飯食べないででなくちゃいけない日もあるし
髪の毛も結んだり止めたりして
アイロンをかける時間なんかないんだよ
まぁ寝坊したのはSeiさんなんだけどさ
帰ってきて
「学校遅刻したよね~」と聞くと
「もちろん」
とさらっというちーさん
「急ごうとか言う気持ちはないんだ?」
「だってどうせ遅刻なら、慌てたって仕方ないじゃん」
「・・・・・・・・・」
「遅刻しちゃうよ~」と泣きながら練習に行っていた
あの姿はどこに行っちゃったの
親がカリカリしてたから、それで気持ちが急いでいただけなのか??
今は遅れれば、車で送ると行く手があるけど
引っ越したら自分の足だけが全て
駅までの5分余りは侮れない距離なんだけどな
決まった電車に乗らないといけないんだから、自分で時間を見て
動かないと、毎日が遅刻になっちゃうよ~~