ママの独り言~セレブじゃないけど都会生活-101026_131706.jpg



写真撮るの下手くそだ~~~あせる


実家のそばの寿司懐石レストラン

なんだかフェアー開催中とかで2000円が1000円

これに御椀と茶碗蒸しがついてます

ケンさんはここのおすしはあまり好きじゃないらしいけど、Seiさんは美味しくいただきました





おばばがカーテンの見本を取り寄せてくれたので、それを受け取りに実家まで

車で30分くらいかな~

今日は高速が空いていたから、あっという間に到着




我家はおばばがスイスの輸入カーテンの会社に勤めていたこともあり

決してセレブではないけど、そこそこなカーテンを使っている


なので、今回のリフォームで設計士の方が

バーチカルブラインドを勧めてくれたのだが

「バーチカルブラインドは掃除も大変だし、事務所っぽくなるし、安く見えるから嫌いだ」

というおばばの強い抵抗もあり(笑)

結局カーテンを利用することを決めた



多分設計士の人のイメージはバーチカルブライドだったんだろうなあ~と

今も思うんだけど

とても良いカーテンだから、Seiさんもできればカーテンを使ったほうがいいと思っていたし

ひょっとしたら、もうこの大きな窓に

そのカーテンは高くて掛けられないかもしれない・・・と思ったのだが

おばばがいろいろ部下だった人たちに手配をかけてくれたり

足を売り場に運んでくれて下見をしてくれていたようで

今日、いくつかサンプルが到着したから、見に来て~と連絡があったのだ



とにかく窓ばかりの家なので

バーチカルの見積もりだけでも、単純に片手に近い金額が出ていたのだが

そこから割引なども利用して大分金額も違ってくる様子だったけど

もう予算的にカツカツだったのでおばばには

「窓周りにかけられる金額は30万¥

と伝えてあった



おばばが手持ちのカーテンを上手く使えば

かかるのは工賃のみなんだろうけど、その金額だって30万にかなり近いはず





カーテンボックスをどうするか、でまずもめて

既存のカーテンボックスをはずして、下地だけにするとか

装飾レールを使うとか、でも5メーターの窓に、装飾レールをどうするか?

こちらも窓が大きいばかりに、いろんな問題が出てきた



23日の現調のときに、設計士さんと話して

リビングと寝室はボックス調に下がり壁を作ってもらって

すっきりさせることで決まり

ちーさんのカーテンは今部屋で使っているものが作り直したばかりで

まだ綺麗なので、これを使うことにして

カーテンレールは天付けで下げられるように下地をつけてもらう



リビングの窓(幅5メーター)とインナーテラス側の入り口

そして広いとおりに面してる、アールの窓と主寝室

こちらのカーテンは新しく造ることにした


レースとドレープの2枚がかかるのだけど

レースのカーテンは「おばばのとっておき」があるので

折角だからそれを使えばいいわ、ということになり



ドレープ部分をどうするか


床と壁の色を考えると、あまり濃い色にしないほうがいいということで

おばばはグリーン系とベージュオレンジ系を選択していたけど

今使っているカーテンがグリーン系なので

リビングにはパープル系、寝室にベージュオレンジ系にすることに決定

パープル系の生地見本が足りないので取り寄せてもらうようにお願いをした




サンプル生地の1メーターの金額を見ているうちに

これって絶対に30万じゃ収まらん・・・・

と・・・・

ちょっと内心あせるSeiさん



ちーさんが三越で売り場のサンプルを見たときに

「あたしこれがいい!」

と真っ先に選んだ総刺繍のユリの花のカーテンは

シルクで出来ていてメーター5万はくだらないお品だったので

当然却下させてもらったのだが台風


本当にカーテンってお金がかかるのね

気軽に模様替えってわけにいかないものなのね~~




おそろしくて

まだ総額いくらかかるか確認できていない(していない)Seiさん


今回はこーさん任せの部分も多いから

Seiさんただただ動く金額の大きさにビビるばかり




ほんっと

心臓に悪いよ~~~汗

早くこんなことでドキドキしないで安心して眠りたいよぉ~~