ラス猿を見て、思ったこと

原作の大輔は高卒の19歳

伊藤君演ずる大輔は確か大卒で、リーマンを2年くらい経験してから、海保に再就職した設定だった

だから、年齢がちょっと高めだったのかな


TOKIOの国分君がNHKで実写をやったと聞いたこともあるけど
太一君は大きくないし
丸顔って所は、あってるかな~
くらいに思ってた


今回、三浦君を見た時、服部という別な登場人物だったとはいえ

死に直面した恐怖の感じとか
泣きながら大輔を救うために、ボンベにレギュレータを繋げるんだけど、震えて付ける事ができない姿とか

弱い所丸出しで、怖くてしかたない情けない姿とか


服部が一番漫画の大輔に近いように感じたのは私だけじゃないと思う



伊藤君演ずる大輔は、初めから潜水に関してはエリートの設定だったし
訓練生としても、首席で卒業してたよね~
確か一等潜水士だった


実写の大輔はちょい格好いい作りなんだね

だから、原作とちょっとギャップをどっかに感じてたの


だから、今回の服部をみて「これ、大輔~」
って、内心叫んじゃった



伊藤君も良かったけど、不安と恐怖と必死で戦う服部役の三浦君も良かった~


早くもう一度見たいな~
いつ行けるかなぁ