舞台挨拶のあと


リフォーム会社へ打ち合わせに出かけた






前回の打ち合わせのとき


す~~~っかり


初日舞台挨拶のことがすっとんでいて


18日にブッキングしちゃったわけであせる


時間が決まっていなかったので


川崎を出て、ギリでつく時間でアポをとってもらった次第






今回初めて


自分のうちの中を自分で作る、という作業に携わって




本当に大変~ってあせる


つくづく思う






とにかく


すんなり行くことがまず無いのだ




何か一つ案をもらったり出したりすると


それを検討するのだけど


それがみんながすんなりOKになることなんてまず無い


こっちがよくてもリフォーム会社の人には「う~ん」って事もあるし


あちらの提案がどうしても納得できない事もある






キッチンもメーカーや大体のことは決まっていても


取り付けたいものが付けられるのか


まだ確認中だし


場合によっては流しとガス台の位置が変わる可能性もある


なので


引き出しなどのオーダーがまだなんにも決まっていない






お風呂に関しては


天井高と大きさと、さまざまな点で


使いたいものが使えない、という状態で


メーカーすら決まっていないあせる








それ以外に


つける設備の関係で


まだいろんなものを見て回らなくてはいけないのに


その時間が取れないのだ










こういうの


たのし~って思えるか思えないか


といえば


あまりにさまざまな問題が起こってくるので


「ああ・・またか・・・」


と気持ちはどんどん下向きに萎えていくのが


今のSeiさんの状態








18日は


壁や床の仕様をカタログを見て決めて


見本を取り寄せる、という作業まで進めたのだけど




これはリフォーム会社の人がびっくりするほど早かった


Seiさんのイメージがここはまったくぶれていなかったのだ




床はソノケリンの無垢


壁は珪藻土


基本は若干紫がかった濃い茶色と白なので


洗面周りのタイルを遊ぼうか、ここはちょっと迷ったのだが


結局、大理石調の光沢のある白いタイルを床にもってくることにしたので


ちょっと赤みのある茶と濃茶のガラス系のタイルをミックスで張ってもらうことになり




イメージとしては


とっても落ち着いた感じになりそう






ピンクとかビビットなカラーのモザイクタイルでも良かったかな


と思うのだが


やっぱり色はイメージカラーから外れずに作って


例えばいずれ飾る生花を引き立たせたほうが


ずっといいような、そんな気がするのだ






ありがたいことに


こーさんはSeiさんの意見を通してくれる


「Seiさんの好きなように作ればいい」




なので出来上がる家は、


Seiさんのセンス一つに決まるので


ちょっと責任重大だ








カーテンは?


ブラインドがいいのか??


決めることは沢山!






既存のものを使う予定でいたが


エアコンはやっぱり事務所用をこのまま使うのは難しいとかで


今の家で使ってるエアコン以外に


2台を調達しなくてはいけなくなったし


エアコンの室外機をどこに置くのか??


あんまり強度の無いところにおいて、事故でも起こったら大変だし


屋上に上げるには工事が大掛かりになるかもしれないし・・・・








ああ~~~


問題が山済み爆弾






いったいどれだけ予算があれば事が足りるの?


なんだかいろんなことが麻痺してきたよあせる