川崎の舞台挨拶の時


撮影中の待ち時間の過ごし方が話題に上がったんだけど


レガリアの中食堂のシーンのときは

じゃんけんで負けた人が

エスカルゴの水煮缶の汁を飲まされたという

ひど~い罰ゲームを経験させられたとか(笑)



臭い上に

水の色がにごった緑色で

想像するだけで鳥肌が立つわ~~~



三浦君が弱くて

負けるたびに飲まされておえ~~ってあせる

えぐいていたみたい(可哀想に・・・・)

負けいていない濱田君まで


「この食堂にこうやって常備してあるって事は

レガリアの作業員はみんなこれを食べているって事だから

お前飲めるだろうドクロ


という伊藤君のつっこみで

飲まされていたみたいあせる

先輩後輩の関係で強く二人とも断れなかったのね~可哀想に(笑)

加藤さんは先輩だったので、勧められなかったみたいだけど





多分水煮のエスカルゴかたつむり

そのままは食べないでしょう??

バターとガーリックたっぷりで炒めるかオーブンで焼くか

いわゆる素材缶だもん

普通の水煮缶だって

あけただけなら、なんとな~く生臭いじゃない?

絶対にお汁だけなんて飲まないモンね







エスカルゴかたつむり


そりゃ生臭いよ

だってかたつむりだもん








Seiさん

エスカルゴの初体験は19歳の冬

学校の研修旅行で、ヨーロッパに行った時だった

パリのビストロで食べたんだけど

貝殻にはいったエスカルゴ

中にパセリやバターやガーリックが沢山詰まってて

ま~るい入れ物に6個くらい乗ってたのかな

当然水煮じゃないし、オーブンでしっかり焼いてあって

食感は真つぶ貝みたいな感じだった




でもあのガーリックとかバターってのは

エスカルゴの臭みを取るために入ってるわけだから

水煮の汁を飲まされた2人は

本当に~臭かったと思うと

かわいそうなような、あの格好いい三浦君が悶絶してる姿を想像すると

ニヤニヤするような

複雑な気持ちになるのは・・・・(笑)





早く映画の感想を書きたいんだけど

あんまりにも中身が詰まっていたのと、

一気に見ちゃった感があって

もう一度きちんとした席で、2Dで見てから

改めて書くことにします




それに

ネタバレになっちゃっても・・・ね



でもSeiさんは

とても面白かったの

レガリアは

川崎あたりの工業地帯のあのパイプが複雑に絡み合った工業地帯を

髣髴させて

この複雑な配管一つ一つが

いろんな役目をつかさどっているわけで

どうやってこの役割を担うんだろうとか、壊れたらどうなるんだろうとか

考えると実はかなりドキドキするのだ



その昔

Seiさんが勤めていた会社

複雑な機械を扱っていて

当然、機械の設計図も、電気回路図も

一体どんな意味があるんだろう、なんでみんなそれを広げて理解できるんだろうって

ず~~っと思っていた

Seiさんはまったくわからなかったからね



そのときの気持ちが

あの巨大な要塞を見てると思い浮かんで

なんとも言いがたい感情が湧いたのも事実




10月にはいれば

きっと見に行くチャンスはあるはず


さぁ~時間を作らなくちゃ時計