いよいよ明日

ちーさんが帰国する


今頃は

すでにシティのホテルで眠りについているだろうぐぅぐぅ



昨日で学校は終わり

修了証書をもらった後

ファミリーと最後の時間を、近くのスパで過ごすのだと

この間の電話で話していた



今日はファミリーにホテルまで送ってもらい

学校のみんなと食事を取って

明日の日本時間の朝の4時過ぎには

飛行機に搭乗しているはず



あっと言う間だった3ヶ月キラキラ


それこそ

始めはどうなるかと思っていたが

彼女のいない生活は淡々と

それこそ時間に追われることもなく

死にそうな繁忙期も会社に行けば仕事に没頭することが出来た



「養育」という責任から開放されていたからかな??



まわりの一人っ子女の子のママたちは


「絶対お嫁になんて出せないと思っていたけど

案外平気だってのがわかったわ」



と言っていたが
それは我家も同じこと



周りのママたちは、ご主人と旅行に行ったり

単身赴任先に出かけたりと

これは娘たちがそばにいたら

思いもしない時間だったんだろうな


Seiさんも

何十年ぶりに、母と2人で旅行に行ったり

こーさんと温泉に行ったり(これは去年ロスにちーさんが行った時も出かけたけど・・・)

それなりに楽しんだ3ヶ月だった



多分

ちーさんが大学に上がってしまえば

こんな時間がまた来るのかもしれないけど・・・


そう思えば

私がちーさんのために

一生懸命「養育」として時間を割くのは

あと3年余りなんだな




ちーさんを初めてこの手で抱いた時


やっとめぐり合えた歓びと

この子を育て上げる、責任が

一度にこみ上げてきて、複雑な気持ちになったのを覚えている


そして自分の時間が出来るなんてのは

ずっとずっと先だと思った


ベビースイミングから始まって

幼稚園の入園準備、小学校

彼女の日々に全てを費やした12年間

Seiさんは分刻みでちーさんの時間を管理して

無我夢中で過ごしてきた

とても濃い12年間


そしてちーさんは中学生になった



高校生になる今

改めて思うのは


もう、この子のための「養育期」は

あとわずかだということ



本当に

ちーさんを手放す時期がもう目の前に見えているということ




ちーさんは

明日、帰ってくる

日に焼けて太った(2キロというが・・・・)


色の黒い太ったちーさんを

想像できないんだけど



「俺は夢で見たよ

空港で見て、ああ~たいしたこと無いじゃんって

話してる夢を

だから大して変わって来てないって、思ってる」



とこーさんは言うが・・・・あせる




Seiさん

水曜の晩から、お腹の風邪をこじらし

木曜日欠勤

今日はもともと休みだったのだが

なぜか出勤になっていたとかで。。。。

2度の会社からの電話に、同じ事を2度説明するという

欠勤負のスパイラルに

立ち直りそうだった体調もまた崩れそうな嫌な予感


しっかり~~私!!