弟のケンさんから

珍しく電話が入っていた



ケンさん

先日実家に、家族で寄った時に

去年送った母の日のお花についていた

カードをみたそうだ


そのカードには

Seiさんとケンさんの連名になっていたそうで


そういえば

花を送る前に

メールで

「連名にしておくね」

「じゃあ今度日本に帰ったら、お花代半分出すよ」


そんな文章のやり取りか、国際電話のやり取りを

したような記憶があった



ところが

Seiさん、いちどもケンさんにそのお花代を頂いたことが無い(笑)ってか

そんなこと話してたっけ??

すっかり忘れていた




根が真面目なケンさん


彼がアメリカで過ごしていた数年間

一度も払っていないことをちょっと気にしていたようで


「こんどSeiちゃんとこーさんにランチをご馳走するよ」


そんな電話だった


話しているうちに

甥のレオの話になった


年明け、通い始めた日本の幼稚園で

凧揚げ大会をやったそうな


で、彼のその手作り凧には

ママやらパパやら弟のトーマやら

いろんな家族が書かれていたそうだが

その中に

なぜか


こーさんが・・・・



これは誰?

と聞くと

まっさきに

「こーさん!」


その1人をさして叫ぶそうな


その中の家族には

こーさん以外の我家のメンバーは

誰も登場しない


あんなにレオが大好きなちーさんも

そしてトーマスのおもちゃを買ってくれるSeiさんも




まだ

近くに住み始めて日が浅い弟家族

アメリカに帰国する時も平日が殆どだったので

こーさんは会えずに彼らが帰ってしまうことが多かった


なので

まだこーさんと子供たちのなじみは少ないはずなのだが・・・・・・


「なんでまたこーさんなわけ?」


「さあ。。。。インパクトが強いんじゃない?

  


インパクトあのうすい髪の毛

のことなのか?

それもも大きな身体が、まだ見上げるばかりの4歳児には

驚く大男にみえるのかもしれない


そうか・・・そうなのか

初めて作る凧に描きたいほど

こーさんが彼の脳裏にくっきりと焼きついていたのだと思うと

なんとなくおかしいやら

それほどのインパクトを持つ彼がうらやましいやら



どんな風に写っていたのか

聞いてみたいものだ(笑)