先月の終わり
ちーさんの学校に、数回行く機会があった
一つは留学前の面接
これは留学を企画する、NZ親交協会のおえらい様に
なぜ、留学したいのか、留学して何がしたいのか
などを親子数組で面談を受けるのだが
おえらい様
結構鋭いことを突っ込んでこられる
何か問題が起こったら、
誰も助けてくれない、自分で解決しなくてはいけないわけで
ただ楽しいことだけを考えて現地に向かって
困ったことに直面したら、どうするか
という心構えを持ってて欲しい、ということなのだろうが
あんまり難しいことを聞かれるものだから
大半の子供たちが
「留学したくなくなった・・・・
」
とおも~い気持ちになったそうだが
そこはちーさん
「逆に現実味が増して、面白くなった」
と言い出す
で、その面談の後
Seiさん体調を崩し、1週間最悪な日を送ったのだが
そのSeiさんに向かって毎日
「ねえ、ビキニ買いにいつ行く??」
と念仏のように言い続けるちーさん
その次の週の休み
まだ車に乗って動き出すだけで、目がぐるぐるまわるのに
根負けして、ららぽーとに連れ出され
三愛へ向かったのだが
ちーさん
競泳水着はこだわりがあり自分で何でも選べるのだが
ビキニなんて買ったことが無い
当然どんなものを買ったらいいのかもわからなく
「何買ったらいいの?」
と聞いてくるが
歩いているだけで床が揺れるほど目が回っているSeiさん
派手な水着を見ることも出来ず
「気持ち悪いから、自分で選んでよ」
というと
「何を買ったらいいかわからないから着いてきてもらってるのに
」
とぷんぷんに怒る
とりあえず
ちーさんはアイドルが着るような水着は似合わない
(そしてその手の水着を着て欲しくないSeiさん)
なるべく生地の多いものが良い
などを兼ね備えていそうで
15歳が着て健康的で可愛いビキニを数点選んだ
試着室の椅子に腰を降ろして
目が回るのが収まるのを待ちながら、
ちーさんが着替えてくるのを待つ
何点か着せてみて
下着の上から試着して、その下着がしっかり隠れるくらい
パンツのサイズが安定しているものをチョイス
似合うかどうか・・・
良くわからないが、スタイルの良い若い子がきれば
どんな水着も可愛いもの
ちーさんの
NZの荷物の一番初めに用意したものは
・・・・ビキニだった・・・・・