ちーさんの誕生日が終わると


季節はもう晩秋

そして年末の影がちらちら



11月に入り

仕事が急に慌しくなってきた



Seiさんの仕事はどちらかというと

生活に密着した仕事ではなく

生活のゆとり、に携わる一部を担っている

そんな仕事だ


だから

このひどいご時勢

随分申し込みが少なくなったな~~と


今の仕事には

まだ2年ばかりだけど

だんだんと申し込みの数が減るのは数字で顕著に現れる



怒涛の申し込みのあった

季節的行事(引越しシーズン)

が終わると


どんどん暇になっていき


夏を過ぎた当りには

残業は殆どなかった


そう・・・この10月の末までは



が。。。



この数日

毎日のように残業要請、早出の要請が

出ている


書類の最後のチェックが終わらないのだ



Seiさんが今の部署に来たのは

丁度一年前

前の部署よりやらねばならない仕事が多いのは

すぐにわかり

同時に定時に帰ることが出来なくなった




とにかく一日PCとにらめっこ


帰ってくる頃には

眼精疲労から来る頭痛で

頭の奥がガンガンしてくる


「Seiさん残業頼めるかな?」

「一時間でいいですか?」

「うん助かるよ」


から

20分も立たないうちに

「もう1時間頼めるかな?」



老眼にきついのでご飯作らなくちゃいけないから、帰ります~


と断り



自転車キコキコこぎながら帰ってくる頃には

疲労困憊

台所に立つのもしんどい

ぼろ雑巾のような状態なのだ




忙しい時は

休憩に出られないくらい忙しいし

暇な時は

いつの間にか無言で仕事の取り合いの空気が流れているし



これも疲れる一つの要因




本も読みたいんだけど

殺してもいい命---刑事 雪平夏見/秦 建日子
¥1,680
Amazon.co.jp



決して上手な文体ではないと思うんだけど

ドラマの雪平のイメージが強いからか

頭の中でその場面がどんどん膨らんでくるんだな


まだ読んでないので

近いうちにネットでゲットする予定