福岡の中2の男の子の自殺があって
今日までにいろんな報道がされてきました。
娘と同年代の自殺に
心が痛むと同時に
命の重さって、なんだろうって
深く考えるこの事件。
いじめのきっかけを作ったのが
中学1年の時の担任教師だったとは・・・
言葉は愛も伝えることが出来ます
言葉が足りないとそこから生まれる溝もあります。
でも言葉は
凶器にもなる・・・
死ぬ勇気があれば
何でもできるというけれど
死にたいと思う気持ちと
実行する気持ちはまったく違うもの。
だと思うんです。
そこまで追い込むきっかけを作った担任は
いじめられる少年のことを
面白がってみていたのでしょう。
そういう感情や精神がどこか欠如している
いい加減な人選が教師になっているのでしょうか?
採用試験や、数々の試験に合格して
それこそ大変な思いで
教師になるはずですよね・・・
公立の教師の採用や教育委員会の体質にも
問題があるのでしょう・・・
娘は私立の幼稚園、小学校と通ったので
最近の公立の学校の事情はわかりません。
それでも私たちの通っていたころ
学校の先生はもっと大人で、まともだったと思います。
エゴイズムの塊だったり
それこそいろんな先生もいましたが
いじめを先導してやるような、堕落した教師はいなかったと思う。。。
やるせないです