かれこれ2週間ほど前の事件です
娘と私が大好きな
ガーナとクランキーの小袋に入った
お徳用パックがこつ然と消えてしまいました
コーヒーのお供に
ちょっとづつ食べていたので
まだ沢山大きな袋に残っていたのに
小袋のチョコだけ無い
とにかく
どこを探しても中身が無いわけで
「ねえ、知らない?」
「ママが会社に持って行ったんじゃないの?」
「ママはあなたがプールに持っていったのかと思っていた」
う~~ん
次の日
なんとなく元気が無い僕チン
ひょっとしたら・・・・??
それでもいつものように
ご飯を食べ
野菜を欲しがり
いつもと変わりない僕チン
次の日
午後勤務のために仕事の準備をしている私
なんとなく
やっぱり様子がおかしいけど
何がおかしいのかわからない
とりあえず
娘と主人にメールをして
様子がおかしかったらすぐに帰るので
連絡してね
と残して出社
案の定6時過ぎに
主人から会社へ連絡があり
僕チンがぐったりしているので
急いで帰ってほしいと
主人からの連絡なので
会社のみんなが
「どうした!」
「実は。。。。犬が。。。。」
「犬??」
その日に限って
代理の利かないポジションの仕事をしていたのですが
なんとか代役を探してくださって
慌てて家に飛んで帰ることが出来たのが
夜の7時過ぎ
丁度主人も帰ってきたので
その足で
以前僕チンが腫瘍の手術で入院した
24時間体制の大きな動物病院へ
ここの病院は
今通っている病院の先生が開業する前に
勤務していた病院で
救急の時はここに来るように指示を出しています
すぐにレントゲンの処置を取り
脱水症状もあるので点滴と、注射
そして
レントゲンには
異様に膨らんだ胃が映し出されました
「とにかく異様な膨らみ方なんですよね
何か食べましたか?」
「実は数日前から
小袋に入ったチョコレートが見つからないんです」
「チョコレートですか?
なにか興奮したり異常な行動はありませんでしたが?」
「いつもと変わらないので・・・・・」
「チョコレートを食べて一番の心配は
中毒なんですが・・・
その症状はなさそうですね・・・・
でも異常なんですよねこの胃の膨らみ方」
「もし食べていたら、袋の破片でも落ちてると思うんですけど
それが無いんです」
「袋ごと丸呑みですね」
「はあ・・・」
「僕チンの今の担当の先生が
こちらにも診察に来てて、今晩手術で見えるんです
先生にレントゲンを見せて、症状をお話しておくので
明日必ず、先生のところで診察を受けてください」
「わかりました」
次の朝
先生から開院前に電話を頂き
すぐに連れて行き
一日がかりで
再度レントゲンとバリウム検査
やはり胃の中に
異様に溜まっているものは
多分お菓子の包み紙
チョコレート中毒の危険は無いものの
この山のような包み紙が十二指腸にたまり
腸閉塞を起こしているとのこと
もともと腸が太いのと
薄いアルミの包み紙なので
かろうじて消化されているものが徐々に腸に降りてきていて
完全につまっていないので
この状態で済んでいるとの事
ただ
いつこの包み紙が
完全に腸を塞いでしまうかわからない
とりあえず大量に出ている胃酸を押さえ
繊維質で出来ている
肥満犬のためのえさを処方してもらい
繊維で包みだして袋を出そうという
手段になったわけです
これで上手い具合に出ずに
もし嘔吐を繰り返すようになったら
その時は開腹手術で取り出します
後は僕チンの胃腸の強さに賭けてみましょう
はああああ~~~
一体チョコレートをどこから出したのか
私の鞄の中からなのか
それとも娘の通学鞄なのか
3度の通院で
このまま様子を見て大丈夫、ということで
開腹手術は免れ
現在まだ
包み紙が少しづつ
ウンチに出て
昨日は嘔吐のなかに
丸まって3枚含まれていました
今週末また病院で調べてもらいますが
なんとか
開腹手術は免れて、このまま様子をみることで
済みそうです