主人が海外出張に出かけて4日目





途中休みが2日入ったり

娘が中間テストだったり

いろいろとありますが



淡々と日々過ぎていきます。





主人が一人居ないだけで

洗濯物は少ない



僕チンの散歩を含めて

なんとな~~く回ってる我が家





食事はかなりいい加減になるが

逆にとっても気は楽になる。









そう・・・

女2人だと

かなりゆるくて

かなりいい加減な生活。







主人が単身赴任すれば

きっとこのゆるゆる生活が当たり前になり



単身赴任が終わり主人が帰ってきたら

その生活の変化に

「ああ・・・面倒くさい」



と思ったりするんだろうか







たった1週間の出張だというのに

毎日欠かさず主人からは国際電話がかかってくる





昨日は朝と夜2回



「ネエ、ノーベル賞って一体何人採ったの?

NHKは流れるんだけど、音声がかぶっちゃって良くわかんない」





・・・NHKなのだから

よ~~く見ればわかるだろうに



とにかく何かのきっかけを見つけて

電話をしたくて仕方ない主人





「ねえ、おじょうは何時くらいに塾から帰ってくる?」

「10時半過ぎないと帰ってこないねえ・・・」

「じゃあそのくらいにまたかける」





そして帰ってきた娘に



「パパがお話したいんだって」



「え~私別にパパと話すこと無いなぁ」





パパが知ったらかなりショックを受けそうな一言



そして10時半ぴったりに

待ってましたとばかりに掛かって来る電話



「あ~~パパァ?」



と本当につれない娘。



二言三言話して

あっという間に電話を切ってしまった







主人嗚呼哀れ・・・・・・







今日で折り返しの母子家庭









娘ひとり置いて寝るのも気が引けて

私の睡眠時間もどんどん遅くなるし



一人で家に居なくてはいけない娘が

とっても気がかりだし・・・・



メンタル面では主人が居てくれたほうが

やっぱり楽チンだな~~