娘を連れて小児科に行って来ました。



帰ってくるのが遅かったので、小児科の患者さん一杯・・・というピークではなかったものの、それでも数組の患者さんがいました。



そこで思ったことは



「この子・・・もう小児科に似合わない



可愛い赤ちゃん、まだまだママから離れられない子・・・

そんな中に、場違いなビッグな11歳。



制服の上にコートを羽織ってポケットに手を入れ

で~ん

と腰掛けている姿は、すでに貫禄さえ感じます

まるで

ガキンチョの親分

状態です。



投げ出した足に、看護師さんがつまずきそうになり

私に膝をバチンと叩かれ

看護師さんが・・・

「ながいのよね~あしが・・・」

と苦笑いしながら、去っていきました。



彼女も数年前まではまだ、小児科の中心をつかさどる年齢の子供だったわけです。

子供には変わりありませんが・・・・もう可愛いおこちゃまじゃないです。



小児科の親玉とでもいいましょうか・・・?



数人の中には、恐らく娘と同じ年くらいのお子さんもいらしたと思います。

そんなお子さんを一瞥しちゃうような強烈な制服姿(笑)に

強い視線

そしてあの大きな体と大きな態度



だって・・・ピーコートのポケットに手ですよ・・・

これからどうなっちゃうんでしょう~







小児科は15歳までだそうです。

中学生はまだ小児科・・・ということなのですね。

病院では殆ど中学生を見かけません。

体が丈夫になるということなのか、病院に来るということは学校を休むくらい悪いということなのか?

良くわかりませんが・・・



私が子供の頃は、小児科なんて近くになくて

私のかかりつけはアレルギー専門の先生のいる内科でした。



娘の掛かる大学病院も15歳までは小児科のようですし・・・

赤ちゃんから15歳までなんて・・・子供から大人までですよね。



そのうち、家の娘小児科の首領になっちゃうんじゃないでしょうか~