日曜日、娘の学芸発表会でした。
6年生、最後の発表です。
出る予定で無いと思っていたバトンクラブの発表と
クラスでの楽器演奏
そして6年生全員の合唱でした。
バトンクラブ
現在はチアサークルと別れて、6人です。
学校のクラブが必修で当然優先のはずですが
顧問の先生が、サークルの大きな大会のための練習に夢中で
何を教わるわけでなく
6人だけぽつんと置いておかれる悲惨な状況です。
今回も
6人だけ、違う演目で出します、ということで
話だけは聞いていたのですが
娘ともう一人の6年生のSちゃんが、4年生の時に
関東大会で踊ったものを少し手直しして
違う曲で踊ります、という話。
で娘に
「それは誰が教えるの?」と聞くと
「先生は、サークルについてるから、私とSちゃんで
5年生4人に教えるの」
はあ・・・?
クラブでしょう?
学校のメインはクラブでしょう??
大きな大会に出られない子がいらないのなら
初めからクラブで残さなければいいのに・・・
と思いましたが・・・・
娘とお友達
一生懸命5年生に教えて
私たちも今までの衣装を手直しする形ではありますが
新しいのを用意して・・・
立派に踊りきりました。
お世辞かもしれませんが、
周りの評判は6人のダンスのほうが、良かったとのこと。
立ち位置から、ラインダンスの入れ方も
6年生が中心になって、考えたとか。
Sちゃんのお母様
全面的に、娘の強い応援団でいてくださる方です
いつもいつも娘の頑張りを誉めてくださり
シンクロをやめたいきさつにも
いままでの、彼女の辞めるまでの
葛藤を思って
泣けない娘と私の代わりに涙を流してくれました。
今回も
「先生が見てくれなくても、文句一つ言わないで
一生懸命教えていたわよ。
家の娘が、一人の子にかかりきりだったから
残りの3人をまとめたのは、お嬢なのよ」
仕事で学校に向かうことの出来ない私の代わりに
練習を見てくれて、そう教えてくれました。
6人が踊ってるのをみながら
Sちゃんのお母様がうるうるしているのが、判りました。
頑張ったんだね
私たちはずっと子供たちのお世話で
椅子に座ることなく、走り回っていましたが
クラブの発表が終わって、6年生の演目は
大講堂の椅子から、見ることが出来ました。
娘のクラスは
「レイダースマーチ」を演奏しました。
娘はソプラノの木琴とか・・・
主人には
「一番前でやるから、必ずビデオ撮ってね」
と話してあったそうな。
娘の演奏を見ながら
横で主人が泣いているのが判りました
そして
合唱では
号泣
してました。
・・・・・親ばかです
最後の学芸発表会は
思った以上に、心に残るものになりました。
娘の小学校での大きな行事は
全部終わりました。
後は、1月2月の受験と
卒業式です。
行事としては
卒業式まで、もう来ることは無いんだな~
としみじみと主人。
私もバザーが終われば
とりあえず役員としての大きな仕事はお仕舞いです。
今週は
学校へ毎日のように通い
塾にも呼び出され・・・
でも少し
楽しまなくちゃ、という気持ちが出てきたことに
自分でもほっとしています。