始まりましたねえ~



有閑倶楽部



スワンの馬鹿を見たいという主人を無視し

当然チャンネル権は私と娘へ





このコミック、まだ連載開始のころ、よく読んでいました

6人がメインの話ですが

コミックの主役は魅禄じゃなくて悠里

魅禄自身は、脇役です。

仁が魅禄役、そして主役・・・と聞いた時に

一体どんな風になっていくのか

正直不安ではありました。



あの笑わずにいえられない豪華さとか

華美な部分を

実写でどう表現していくのか・・・・





仁ファンという欲目もありますが



仁が魅禄に添ってるか・・・・??

う~~~んこれ以上、髪をきるわけには行かないから

これは仕方ないにしても

他の5人はよくキャラクターに合わせてきたな・・・

と感心するほど。

特に女性人はぴったりですね。





気になったのは

ヨコの碁を打つときの手でしょうか??

きちんと香椎さんは碁石を指で挟んでいましたが

ヨコの指は碁石を挟んでいなかった・・・・

あそこまで、そっくりにお上品に

関西弁を出さずに頑張ったのなら

そこまで頑張って気を使って欲しかった~~







最近仁に厳しい娘が



「ああ~仁可愛い~~

「うぉぉぉ~仁格好いい~~



を連呼しています。



仁魅禄は、若干イメージより

まったり~した感がありますが

表情といい、アクションの動きといい

最高ですな





高清水のパーティに潜入した時に

おもわずラブシーン中の部屋に飛び込んだときの



「なにかお飲み物はおのみになりますか?」



のあのお茶目さは最高です







仁のドラマは久しぶりです



ごくせんの隼人、anegoの黒沢君を経て

一瞬まだかぶるかな?と思うものの

明らかに彼は成長しています。

黒沢君役が、ドラマのあいだにどんどん

仁のものになっていったように

魅禄もドラマが進むにつれて、もっと馴染んでいくんでしょうね





ダンス会場のシーン

実はマーチングの県内大会の会場でした。



っことは

本当に地元に、仁は撮影にやってきたってこと??



周りは静かな住宅地だし

駐車場は広いし

アリーナの周りは何も無いし

撮影にはもってこいの場所!







「最後のシーンで出てきた階段で、写真撮ったねえ~~」



とそっちにしみじみする私。





「それよっか。。。。じゅんの訛ってなかった?」

と娘



「ああ・・・・」





ソフィやカトリーヌとクルーザー・・云々



のくだり



しっかり訛ってましたね

どこの出身でしょう??と思わず突っ込んじゃいました